子供に待たせるiPhoneは格安simで十分!3大キャリアと比較!2年間でいくら違う?


こんにちは。さときっちんです。

卒業シーズンが終わり、今度は入学シーズンですね。

入学シーズンと言えば子供に新しく携帯を持たせる家庭も多いのでは?

そんなわけで今回は3大キャリアでの2年契約と、

格安simを用いた場合の2年間に掛かる総費用を計算してみました。

お子さんに携帯電話を持たせる計画のある方はご参考にしてみて下さいね。

iPhone

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ドコモのiPhone6sの64GBでの計算

3大キャリアは一番利用者の多いドコモで計算しますね。

また一番人気のあると思われるiPhone6sの64GBモデルで計算しますね。

契約形態は「新規契約」で行います。

また契約内容はカケホーダイライトプラン+データMパック(5GB)です。

後は子供が学生であるという前提で書いていきます。

ざっと計算してみたところ

・カケホーダイライトプラン:1700円

・データMパック:5000円

・SPモード:300円

・機種代金:4158円

・月々サポート:-2538円

・ドコモの学割:-800円

となり合計で7820円/月となります。

これを2年間なので24倍して18万7680円となります。

simフリー機を購入して格安simでの運用

これに対してsimフリー機を購入して格安simで運用した場合は以下になります。

・本体価格:9万8800円

格安simはDMMの通話付きsim、データ通信はドコモと同じで5GBとします。

・月々のsim代:1970円

これを24倍して本体価格を合わせますと14万6080円となります。

ドコモでの契約に比べ、2年間で4万1600円も安くなります。

更にはiPhone6sの中古価格は現在約5万円くらいが相場ですので

中古でも良いのなら本体価格が5万近く下がりますので

2年間で約9万円も安くできます。9万円は大きいですよね。

さらに家にWifi環境があるならデータ通信量は月々2GBもあれば十分だと思います。

そうなれば月々の支払いも1470円になり、

24カ月で1万2000円下げることが出来ます。

こうなれば2年間で10万円以上の差になります。

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格安simにデメリットはないの?

格安simには当然デメリットはあります。

それは「キャリアメールが使えない」ということです。

キャリアメールとは○○@docomo.ne.jpというメールのことです。

ただ5年前ならいざ知らず、SNSやLINEが普及した現在、

キャリアメールの使用機会は激減していますので、

それほどデメリットはないのではないでしょうか?

あと通話料金がやや高めに設定されていますが、

家族や友達とはSNSやLINEでも通話できますので

これもそれほどデメリットではないかと思います。

iPhone SEが発表されましたので多少差額は小さくなる可能性はありますが

差額に関してはそれほど変わらないと思います。

子供の中学、高校入学に合わせてスマホデビューを考えているご家庭の方は

一度格安simをご検討されてみるのも良いかと思いますよ。