SCEがPlayStation@VR発表!価格は44980円!発売日は10月!


ソニー・コンピュータエンターテインメント(SCE)は

3月16日に「PlayStation@VR」の価格と発売日を発表しました。

PSVRの価格は44980円で発売日は10月になります。

ソフト開発メーカーは230社を超え、2016年末までに

50本以上のソフトを発売する予定だそうです。

PlayStation@VRのホームページ

PSVR1

いよいよ家庭でもVRが楽しめる時代になってきましたね(^^)v

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PSVR以外に必要な物は?

そんな話題のPSVRですが、本体だけを買っても動きません(^^;

PS4の付属品として発売されますので、PS4本体が必要です。

PS4の本体価格は最安の500GBで34980円です。

PS4本体

またPlayStation@Cameraも必要になります。

こちらは5980円。

PlayStation-Camera

さらにPlayStation®Move モーションコントローラも必要です。

こちらは2個使うソフトもありますので、2個で7580円です。

PlayStation®Move モーションコントローラ

ついでに必須ではありませんが、付属のイヤホンでは満足できないと

思いますのでヘッドホンまで買います。これが2880円です。

PS4ヘッドホン

合計しますと

PS4価格

な、なんと!10万オーバーでした・・・。

PS4をすでに持っている方はまだしも

私のように持っていない方は初期投資10万はキツいですね・・・。

競合他社との比較

さてSCE以外にもVR装置の発売を発表している会社はあります。

Oculus Riftの日本向け価格が83800円(別途送料)、

HTC Viveの日本向け価格が111999円(別途送料)とPSVRより高価です。

しかも上記2つは高性能PCに接続することが前提ですので

PCでもかなりお金が必要になりますし、スペックなどを調べる必要があります。

PCはおそらくグラフィックボードのいいヤツを載せた

ゴリゴリのゲーミングマシンが必要でしょうね。

高価なPC、スペック調べなどを考えるとPS4さえあればVRゲームが出来る、

しかも安いというのはかなり利点があると思います。

さらにはVR非対応のゲームもプレイ可能で、PS4でDVDを再生すれば

225インチのスクリーンが2.5m先にある状況になるようです。

映画鑑賞などでも楽しめそうですね。

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発売予定ソフトは?

そんなPSVRですが、どんなソフトが販売されるのでしょうか?

予定されているソフトは以下のようなものがあります。

・Robinson: The Journey

プレイヤーは謎の惑星に不時着した少年となる。

そのミステリアスな惑星を探索し、隠された様々な秘密を発見していくゲームである。

その惑星はいったいどんな星なのだろうか…。恐竜も登場する。

・RIGS: Machine Combat League

マルチ対戦型ロボットアクションで自分がロボットに搭乗して戦います。

戦火をかいくぐるマルチプレイのスリルと、勝利が生み出すカタルシスを存分に味わえる。

スピーディーな戦いの瞬間を体験。

・エースコンバット7

・The Modern Zombie Taxi Co.

主人公がタクシードライバーとしてゾンビが支配する世界でゾンビたちを運ぶ!?

なんか絵がちゃちい・・・。

・Eagle Flight

人類が絶滅した50年後のパリが舞台だそうです。

プレイヤーは鷲になってパリの大空を飛び回ります。

VRならではのゲームですね。

まだまだ発売予定ソフトはあります。2016年末までに50タイトルを

発売する予定だそうです。

個人的にはレーシングゲームが好きなので出して欲しいです。

特にリッジレーサーを出して欲しいと思っています。

追加コースが課金という仕様でなく昔のような仕様で(笑)