【邦画】ツレがうつになりましての感想!ネタバレ注意!宮﨑あおい!堺雅人!


こんにちは、さときっちんです。

今回は映画「ツレがうつになりまして」の

あらすじや感想などをまとめていきますね。

私自身うつ病になって会社を辞めていますので

共感できる部分が多いです。

映画では病気になった原因、どのような症状が出るのか

またどのようにして克服したのかが描かれています。

ちなみにこちらの映画は細川貂々さんの漫画を

原作にしています。

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「ツレがうつになりまして」の解説

夫がうつ病になったことをきっかけに、

これまでの自分たちの姿を見つめ直し、共に成長していく

夫婦のきずなを描いた感動のラブストーリー。

細川貂々のベストセラーコミックエッセイを、

『半落ち』の佐々部清が映画化。大河ドラマ「篤姫」でも

夫婦を演じた宮崎あおいと堺雅人が、互いを思いやろうとする

主人公夫婦を絶妙なコンビネーションで演じている。

シリアスな題材でありながら、ハートウオーミングな

感動を与えてくれる一作。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

「ツレがうつになりまして」のあらすじ

仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、

ある日突然、心因性うつ病だと診断される。

結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった

妻・晴子(宮崎あおい)は、妻としての自分を反省する一方、

うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。

会社を辞めたツレは徐々に体調を回復させていくが……。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

「ツレがうつになりまして」のキャスト

宮﨑あおい(髙崎晴子(ハルさん)役)

宮﨑あおい

売れない漫画家。基本的にグータラ好き。

ある日突然「死にたい」と夫に言われ、うつ病について勉強する。

映画ではそんな晴子と幹夫の夫婦の成長を描いている。

堺雅人(髙崎幹夫(ツレ)役)

堺雅人

うつ病になった夫。

バリバリ仕事をこなしていたが、ある日突然何も出来なくなり

死にたいと思うようになる。

根がまじめで几帳面な性格なため、うつ病になりやすい。

大杉漣(栗田保男役)

大杉漣

晴子の父親。栗田理髪店という散髪屋を営んでいる。

娘・晴子の漫画の大ファン。映画上はあまり重要な役ではないけど、

時々出て来ては笑いを起こしている。

余貴美子(栗田里子役)

余貴美子

晴子の母役。

幹夫がうつ病になったと知らされて、うつ病の勉強を始める。

晴子の良き相談相手で、いろいろとアドバイスや

面倒を見てくれる。

田村三郎(津田部長(ツレの上司)役)

田村三郎

夫・幹夫の会社員時代の上司。

リストラで人手が足りてない部署の部長。

「こんなに忙しいならみんなうつ病になるよ」は名台詞。

中野裕太(小畑(ツレの部下)役)

中野裕太

夫・幹夫の会社員時代の後輩で仲の良い同僚。

幹夫と同じく激務だが、上手いことリフレッシュもしながら

ストレスを溜めないようにしている。

田山涼成(加茂院長役)

田山涼成

夫・幹夫が通う心療内科の医師。

病名をハッキリ言うタイプ。

映画にはあまり出てこない。

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「ツレがうつになりまして」の感想

まず私自身がうつ病経験者という立場からの感想は

うつ病を扱った映画の割りには病気の怖さを

あまり表現しきれていないなぁ、という感じです。

コミカルに描かれていますが、

うつ病はそんな生易しい病気ではありません。

当然映画なのでセリフがありますが、喋る事さえ億劫で

布団から起き上がれず、当然食事なんて出来ません。

似たようなシーンはありますが、そこは映画、

やはりセリフは必要ですね。

あと激務と言ってもサポートセンターで嫌なお客からの

クレームが毎日のように来るというだけで、

これくらいでは、よほど精神的に弱い方でない限り

うつ病にはなりませんね。

まぁ、映画を制作する以上、興行収入を得ないといけませんので

映画の中でずっと客に怒られている、ずっと布団で寝たきり

という訳にはいきませんので仕方がないですね。

うつ病を経験していない方には「うつ病ってどうなるの?」

という勉強にはなると思います。

私も実際にうつ病になる前は名前くらいは知っていました。

知識としては激務で非常に強いストレスを受け続けると

うつ病になる、という程度しか知らず、

実際どのような症状に苦しめられるのかなんて

全然知りませんでした。

ネタバレ注意!ここからはご注意ください!

と、言ってもバラすようなネタはないんですけどね。笑

最後の本から絵が飛び出してクルクル回ってるシーンは

一体何だったのでしょうか?ってくらいです。

皆さんが思っている通りの

激務→病気発症→闘病→回復→復活(?)

というパターンの映画です。

まとめとオススメ度

この映画は健常者には全くオススメ出来ませんね。

というか見ても意味がないと思います。

しかし家族の方や、会社の同僚、友達がうつ病になったら

見て欲しいと思います。

うつ病の基礎知識を得るための映画だと思っています。

それでいて重たい描写は一切ありませんので

入門書的な映画になっています。

またうつ病を患っている方には

内容が軽すぎる!と感じるでしょう。

ということで

オススメ度は60%

という事にしておきます。


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