【洋画】ジュラシックワールドのあらすじと感想!ネタバレ注意!評価は?


今回は2015年公開『ジュラシック・ワールド』の

あらすじ、感想などを書いていきますね。

1993年に公開された『ジュラシック・パーク』シリーズの

第4弾になります。

これまでのシリーズは以下になります。

・ジュラシック・パーク(1993年)

・ロスト・ワールド(1997年)

・ジュラシック・パークⅢ(2001年)

ジュラシックワールド

YouTubeでの予告編も載せておきますね。

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『ジュラシック・ワールド』の解説

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、

『ジュラシック』シリーズ第4弾となるアドベンチャー大作。

恐竜をテーマにした巨大テーマパークを舞台に、

遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、

人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す。

主演は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラット。

監督は、『彼女はパートタイムトラベラー』のコリン・トレヴォロウ。

驚異的なビジュアルやハイテンションな展開のサバイバルに期待。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

『ジュラシック・ワールド』のあらすじ

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。

恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、

パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は

遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。

知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。

そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

『ジュラシック・ワールド』のキャスト

クリス・プラット(オーウェン・グレイディ役)

クリス・プラット

元海軍の軍人で、現在はラプトル(恐竜)の調教師。

クレアの元恋人。

インドミナスの誕生には反対していた。

ブライス・ダラス・ハワード(クレア・ディアリング役)

ブライス・ダラス・ハワード

ジュラシック・パークの運営責任者。

甥であるザックとグレイの面倒を秘書に任せっぱなし。

インドミナスが逃げ出した際に、自ら捜索を行う。

ニック・ロビンソン(ザック・ミッチェル役)

ニック・ロビンソン

クレアの甥でパークを訪れる。

反抗的で立ち入り禁止区域に侵入した先で事故に合う。

弟想いのいい兄でもある。

タイ・シンプキンス(グレイ・ミッチェル役)

タイ・シンプキンス

こちらもクレアの甥。恐竜に関する知識は非常に豊富。

少々心配性な面もあり、兄に振り回される。

B・D・ウォン(ヘンリー・ウー役)

B・D・ウォン

遺伝子学のエキスパートで恐竜誕生の責任者。

第1作にも出演していたらしい。

イルファーン・カーン(サイモン・マスラニ役)

イルファーン・カーン

ジュラシック・パークのオーナー。お金持ち。

運営には口を出さないで、たまにパークに遊びに来る。

ヴィンセント・ドノフリオ(ヴィック・ホスキンス役)

ヴィンセント・ドノフリオ

オーウェンの同業者だが、裏で軍とつながっている。

恐竜を軍事利用しようとしている野心家。

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『ジュラシック・ワールド』の感想

2015年の劇場公開時にも見たのですが、

再び見てもイマイチだった、という感想です。

映像は美しくなっており、恐竜に追い詰められて

ハラハラ、ドキドキするシーンもありました。

が、やはり今までのシリーズと同じような展開で

先のパターンが読めてしまいました。

特に新しい要素もなく、1993年の作品を

2015年に取り直したのかな?と思うくらいです。

ラストもやっぱり予想通り。

このシリーズを見たことがない、という方は

非常に楽しめると思いますよ。

ネタバレ!ここからはご注意ください!

前作までは敵(?)だったT-REXが遺伝子操作によって

より凶暴に、より賢くなっただけ、という感じの映画でした。

最後にT-REXがいきなり味方として出てくるのは???

となりました。

モササウルス(水中生物)は迫力があったので

もう少し登場させてほしかったですね。

まとめとオススメ度

感想のところでも書きましたが、

ジュラシック・パークシリーズを見たことない方は

非常に面白いと思います。

そういった意味では1993年に産まれていない、

もしくは産まれたばかりの若い世代にはウケがいいと思います。

しかし前作を見ている方には先が読めてしまうので

単なる取り直しかな、という印象を受けてしまいます。

私は後者なので

オススメ度は60%です。

若い方は見ても損はないと思いますよ(^^)v