ジャニーズを退社する稲垣、草彅、香取にジャニー社長がエール!異例の対応!


ついに元SMAPメンバーの進路が発表されました。

木村拓哉と中居正広はジャニーズに残留、

稲垣吾郎と草彅剛、香取慎吾はジャニーズを退社となりました。

そんな中、ジャニーズのジャニー喜多川社長が

退社後の3人にもエールを送る異例の事態が起きています。

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3人のジャニーズ退所を正式発表

6月19日、ジャニーズ事務所は9月8日付けで

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾とのマネジメント契約を

打ち切ると、正式に文章で発表しました。

これにより木村拓哉と中居正広の

ジャニーズ残留も確定になりました。

また発表された文章の中で、

ジャニー社長がコメントを載せるといった

異例の事態が起きているようです。

このジャニー社長のコメントは、

26年の長きに渡り、第1戦級で活躍を続けてきた

SMAPメンバーへの親心だと言われているようです。

コメントは以下のようなものです。

「この度、弊社は稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の

3名の申し出により、2017年9月8日の契約満期に伴い、

3名とのマネージメント業務委託契約を

終了することとなりました。

3名が自分の意志で異なる道を歩き始めますが

どこにいようとも、どのような立場になろうと

私の彼らを想う気持ちは変わりません。

という内容でした。

以前からジャニー社長はSMAPメンバーたちを

自分の子供達だと思っている、と語っています。

今回のコメントを見ても分かるように

退社を決めた3名に対しても、今後も変わらず

愛を注いでいく、と明言しています。

数多くのアイドルを抱えているジャニー社長が

各個人に対してコメントを発表すること自体が

初めての出来事で、芸能関係社の間でも

話題になっているようです。

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3人の今後の仕事には圧力をかけない

これまでのジャニーズとしては

退社したタレントには徹底的に圧力をかけ

ほとんど仕事が入らなくなり、

そのまま忘れ去られていく、のが定番でした。

しかし、今回の文章は最後に

「(3人とは)別々の道を歩むことになりましたが、

今後とも、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾を、

そして弊社所属タレントへのご支援、ご声援の程

宜しくお願い致します。」

と締められていました。

あるテレビ局関係者の話では

「この最後の文章は、3人がジャニーズを退社しても

圧力をかけない、というメッセージと捉えています。

その方針がジャニー社長からのトップダウンで

全社員に通達されたのでしょう。

普段はジャニーズに都合のいい記事を書く

”御用達マスコミ”の取材しか受けないですが、

今回のようにマスコミに一斉に文章を送ったのは

事務所を去ることになった3人への”はなむけ”でしょう。」

と話していました。

ここでちょっと裏読みをすると、

今現在、決してジャニーズ事務所のイメージは

良いとは言えません。

昨年末のSMAP解散騒動で木村拓哉の好感度が急落、

事務所が一緒にSMAP解散の原因を独立組に擦り付けようとした

ことをファンはまだ覚えているはずです。

ここでまた退社する3人に圧力をかけ、

ファンからのバッシングが始まれば

ジャニーズイメージは完全に崩壊しかねません。

それならいっそのこと、3人を応援することで

ジャニーズのイメージも回復させようとしている

本音もあるかもしれません。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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