【邦画】殿、利息でござるの感想!ネタバレ注意!阿部サダヲ!羽生結弦!


現在、上映中の「殿、利息でござる」

見てきましたので感想などを書いていきます。

ネタバレの部分は注意書きをしておきますね。

阿部サダヲが主演を務めていますが

羽生結弦が出演していることでも

大きな話題になっていますね。

殿、利息でござる

YouTubeの予告動画もご覧ください。

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「殿、利息でござる」の解説

『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による

「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの

中村義洋監督が映画化。

江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で

疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して

毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。

町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、

瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

「殿、利息でござる」のあらすじ

江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで

破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。

このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、

藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。

町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、

彼らは私財を投げ打ち……。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

「殿、利息でござる」のキャスト

阿部サダヲ(穀田屋 十三郎 役)

阿部サダヲ

造り酒屋、穀田屋の主人。

財政難で苦しむ宿場を何とか盛り返そうと

菅原屋の提案に乗り奮闘する。

瑛太(菅原屋 篤平治 役)

瑛太

茶師、菅原屋。

京都でお茶栽培を勉強して宿場に戻ってくる。

村一番の知恵者。

寺脇康文(幾右衛門 役)

寺脇康文

村の相談役。

武士と農民の間を取り持つ役職にある。

重税に苦しむ農民の未来を心配している。

妻夫木聡(浅野屋 甚内 役)

妻夫木聡

造り酒屋、浅野屋の主人。穀田屋 十三郎の実の弟。

宿場街では守銭奴として有名だが、実は・・・。

松田龍平(萱場 杢 役)

松田龍平

仙台藩のお金を管理する武士。

かなりの権力を持っており、映画でも重要な役。

羽生結弦(伊達重村 役)

羽生結弦

仙台藩の殿さま。

実際はラスト3分くらいしか登場していない・・・。

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「殿、利息でござる」の感想

派手なアクションこそありませんが、

ストーリーもテンポ良くて飽きさせない構成で、

ちょっと感動させるような話もあり、

出演者の演技も上手で見ていて面白かったですよ。

時代背景などの説明もキチンとされており

何の予備知識もなく楽しめると思います。

ただ予告編を見てもらえば分かりますが

こうなるだろうな、と思った通りの展開でした。

ネタバレ注意!ここからはご注意ください!

とは書いてみたものの、ネタバレに

なるような展開はないですね(^^;

唯一、浅野屋が守銭奴と言われていましたが

宿場の未来を思ってお金を貯めていた、

ということくらいでしょうか。

あと羽生結弦が出演!とテレビで大きく

取り上げられていた割にはラスト3分程度の出演と

完全に話題作りのためとしか思えませんでした。

羽生結弦が出てなくても十分面白い作品だったんですけどね。

ちなみに羽生結弦が出てきた時には

映画館内で歓声が上がりましたよ(^^;

まとめ

映画の最後に阿部サダヲが演じた穀田屋が

まだ営業しているという場面がありました。

そのシーンはちょっと感動しましたね。

やはり歴史映画はその後どうなったのかを

説明してもらえると感動話になりますよね。

という事で「殿、利息でござる」の

オススメ度は75%です。

最近流行りのマンガが原作の映画よりは

オススメ出来ると思います。


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