引退したフィギュアの浅田真央をキャスターに狙うフジテレビに批判殺到!


先日現役引退を発表したフィギュアの浅田真央選手

長年愛されてきた、好感度の高い選手だけに

各テレビ局が”フィギュアのキャスターに!”

狙っているようです。

もちろんフジテレビもオファーを出しているようですが、

この事で視聴者から批判が殺到しているようです。

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手の平を返したフジテレビ

フジテレビのオファーに批判が殺到している理由として

過去のフジテレビの浅田真央選手に対する

酷い扱いが原因だと言われています。

スポーツ紙記者の話では

「フジテレビとテレビ朝日がすでに浅田真央に

解説者、スポーツキャスターのポストを

用意して打診している、と言われています。

一部報道によれば契約金は数億円にも上り

各社で激しい争奪戦が行われているようです。

しかし、フジテレビが浅田真央に行った

過去の仕打ちを考えると、疑問を感じています。」

と話していました。

過去のフジテレビの仕打ち

過去、フジテレビがどのような仕打ちをしてきたのか。

そのことを絶対に忘れないと、8~10年経った今でも

起こっている視聴者も多いようです。

フジテレビは浅田真央選手のライバルと言われていた

韓国のキム・ヨナ選手を必要以上に持ち上げる

日本のテレビ局とは思えない報道を繰り返していました。

キム・ヨナ元選手

先ほどの記者は続けて

「例えば09年の世界選手権でキム・ヨナが優勝した際、

表彰式をカットすることなくすべて放送していました。

もちろん韓国国歌も全て流し、ウイニングランまで含む

20分もキム・ヨナ選手のみを放送していました。

一方で08、10年と浅田真央選手が優勝した時には

日本の国旗掲揚、君が代斉唱はほとんどカット。

表彰式も2,3分と短く編集され放送されただけでした。

これに視聴者から大バッシングを受けてしまいました。

さらにこれだけにとどまらず、08年の優勝時に

スタジオに用意された浅田選手のパネルが

浅田選手が転倒した場面を拡大したものでした。

また08年GPファイナルの時、情報番組で

『浅田真央、逆転Vも・・・キム・ヨナとの実力差!』

と題して放送していました。

2人の演技を細かく分析し、

仮にすべてのジャンプがすべて成功していたなら、

キム・ヨナの方が得点が高かった!

と放送していました。」

と話していました。

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演技以外でも無理やり比較

フジテレビの2人の比較はまだまだ続きます。

以下のような意味の分からない比較もありました。

・キムは大人っぽくてセクシー、浅田は子供っぽい

・CM出演本数は浅田よりキムの方が多い

演技以外の要素も含めて、

キム・ヨナの方が優れていると結論付けていました。

最も批判を浴びた放送内容

フジテレビのキム擁護、浅田批判はまだ続きます。

中でも一番批判を受けた放送内容と言われているのが

11年のロシア世界大会だと言われています。

先ほどの記者は最後に

「2011年と言えば東日本大震災があった年です。

そのため開会式では日の丸をリンクに写し、

その周りを各国の民族衣装を着た選手が

被災者のため祈りを捧げるというセレモニーが行われ、

その他にも随所で日本にエールを送る演出があったのですが、

独占放映権を持っていたフジテレビは

それらセレモニーの演出をすべてカット、

キム・ヨナ特集を放送するという内容でした。」

浅田真央の今後は?

浅田真央は4月12日に行われた引退会見で

「アイスショーに出演するなど、

今後もスケートに関係する活動を行い、恩返しをしたい」

と話していました。

そのため解説者、スポーツキャスターの道も

十分に考えられますが、ファンからは

「フジテレビだけはありえない」

「手の平返しは許せない」

「過去の仕打ちを忘れるな!」

という反応が多数出ているようです。

長年に渡り、日本に元気を届けてくれた浅田真央選手。

今後も応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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