【洋画】マトリックスの感想!解説付き!ネタバレ注意!オススメ度は?


こんにちは、さときっちんです。

今回は1999年に劇場公開された

映画「マトリックス」の感想などを書いていきますね。

当時、かなり流行った映画ですので

記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

マトリックスに続き続編である

マトリックス リローテッドが2003年6月に

マトリックス レボリューションズが2003年11月に公開され

これらも人気がありましたね。

マトリックス

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「マトリックス」のあらすじと説明

ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働く

トマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。

ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、

謎の美女トリニティと出会う。

そして彼女の手引きによってある人物と接見することになった……。

「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースによる

新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュなアクション巨編。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

「マトリックス」のキャスト

キアヌ・リーブス(ネオ役)

キアヌ・リーブス1

マトリックスシリーズの主人公。

普通のサラリーマンとしての生活していたが

裏では天才ハッカーの一面もある。

ある日パソコンに不思議なメッセージが送られてきて・・・。

ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス役)

ローレンス・フィッシュバーン1

人間界の組織のまとめ役。

マトリックス世界に抵抗するため、救世主を探している。

ネオが救世主だと思っている。

キャリー=アン・モス(トリニティー役)

キャリー=アン・モス1

モーフィアスの同僚。元々はネオを同じハッカー。

ネオを人間組織に誘う。非常に優秀な人物。

ヒューゴ・ウィーヴィング(エージェント・スミス役)

ヒューゴ・ウィーヴィング1

敵役。コンピューターが作り出したエージェント。

マトリックスに危害を加えようとする人間組織を

排除するために活動している。

どこかで見たことがあると思ってたら

ロード・オブ・ザ・リングにも出てましたね(^^;

ヒューゴ・ウィーヴィング1-2

「マトリックス」の解説

私も初めて見た時にはどういう世界観、ストーリーなのか

理解できませんでした(^^;

2,3度見るとようやく理解できました。

独特の世界観があるので簡単に解説しておきますね。

マトリックスとはコンピューターが作り出した仮想現実の事です。

過去に人間とAI(人工知能)を持つコンピューターが戦争して

人間が負けてしまいます。

負けを覚悟した人間は最後の一手として

コンピューターの電力を奪うため空を雲で覆いつくします。

そのため植物などが育たない世界になり動物も絶滅してしまいます。

そんな中人間の体内に微量の電流があることに

気が付いたコンピューターは

人間を培養して自らの動力源である電気を作り出します。

その電気を作り出すために培養されている人間の脳に

電気信号を送ることで仮想現実(マトリックス)内で生活させ、

反乱しないようにしているのです。

過去にかろうじてコンピュータによる支配を逃れた人間が

人間界最後の集落「ザイオン」に集結し

培養されている人間を解放しようとして戦っている、

というストーリーです。

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「マトリックス」の感想とオススメ度

感想としては、前述したとおりストーリーが分かりにくいです。

ただ、それでも見る価値があるほど面白いです。

世界的に大ヒットした理由が分かります。

ハラハラドキドキのアクションもあり、

恋愛話もなく(笑)、私好みでした。

映像も今見ても全然見劣りしておらず

とても17年前の作品とは思えない仕上がりです。

2時間、あっという間に過ぎてしまいます。
ということで

オススメ度は85%です!

3部作をまとめて借りて一気に見るのもいいかもしれません。