中国で宿題をしない息子を父親が十字架に張り付ける!厳しいしつけが問題に!


中国で10歳の息子が宿題をしないという理由で

十字架に張り付けた父親が話題となっているようです。

父親は息子が担任から

「息子さんはまた宿題をしてきていない」

と報告を受け、厳しい躾が必要だと考えたようです。

昨年5月には日本でも山中に息子を置き去りにする

事件が起きており、世界中で話題となりました。

      スポンサーリンク

息子を十字架に張り付けた父親

10歳の子供といえば遊びたい盛りの年齢です。

宿題が二の次になることはある程度

仕方のないことだと思いますが、

この父親は厳しく躾をしなければと考えたようです。

中国の重慶に住み果物屋を営む父親は

担任の先生から報告を受け、

10歳になる息子をはりつけの刑にして、

路上に放置したようです。

しつけに使用された十字架は

プラスチックや木の棒などで作られた

父親の手作りでした。

息子の姿がネットで拡散

十字架にはりつけられている子供の姿を

近隣住民が撮影し、インターネットに流したことで

今回の事件が発覚しました。

イギリスのメディアでは

「この父親は息子が十字架に磔られ、公衆の面前で

辱めを受ければ宿題をするようになる」

と考えていると報道し、

父親の間違ったしつけの方法を指摘しています。

中国国内でも批判多数

この少年は十字架に磔られたまま数時間

路上に放置され解放されました。

しかしインターネット流れた写真を見た中国国内でも

「いくらなんでもやりすぎだ」

と批判が上がっているようです。

この父親は地元でも躾が厳しい親として有名だったようで

「今回はたまたまインターネットで拡散されたが、

以前にも同程度の厳しいしつけを

何度も行っているのではないか?

と疑問の声も上がっているようです。

中国人も案外常識があるのですね。

スポンサーリンク

ネットでの拡散を父親が訴える

全世界に拡散された息子の写真を見た父親は

「深刻な問題ではない。あくまでしつけの範囲内だ。ほんの冗談」

と話しており、反省は全くしていないようです。

それより息子の写真を勝手にインターネットに

アップした近隣住民に対して怒りをあらわにしているようで、

裁判を起こす方向で考えていると伝えられています。

世界中でいき過ぎたしつけが問題に

行き過ぎたしつけは日本でも問題になっており、

昨年5月にはしつけと言って山中に子供を置き去りにした

ニュースが世界中で話題になりました。

また昨年7月にアメリカで39度の砂漠に

裸足の幼児を3人置き去りにした母親がいました。

この母親の言い分も

「言うことを聞かなかったので厳しい

しつけのつもりで置き去りにした。」

と話していました。

しつけと虐待、人それぞれ捉え方が違うと思いますが

上に挙げた3つの例は明らかにやりすぎだと

感じるのは私だけではないと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

他の記事もぜひご覧になってくださいね。


メルマガ登録
スポンサーリンク

フォローする