2016年の紅白司会に内定していた嵐の櫻井翔を嫌ったNHK会長!嵐関連は軒並み不調?


1月24日、お騒がせ会長として有名だった

NHKの籾井勝人前会長が任期満了で辞任しましたが、

最後の最後でまたとんでもないことをやってくれたと

一部のスポーツ新聞が報道しているようです。

2016年の紅白司会に内定していた嵐の櫻井翔を嫌い、

無理やり相葉雅紀に変えたと言われています。

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NHK会長が強引に司会変更

2016年の年末、籾井前会長はSMAPのラストステージを

紅白歌合戦にしようと必死に動いていたと言われています。

しかし努力も虚しく実現しませんでした。

また籾井前会長は紅白の司会にも口を出していたようです。

紅白関係者の間では白組司会に嵐の櫻井翔が内定していましたが、

『NEWSZERO』(日本テレビ)のイメージが強い

櫻井翔を籾井前会長が嫌がり

強引に相葉雅紀に変えてしまったようです。

史上最悪の紅白に

この後はご存知の通り、史上最悪のグダグダ紅白

言われる結果になってしまいました。

これは相葉雅紀が悪いわけではなく、

1年に渡り櫻井翔司会で構成を進めてきた準備が、

直前になって司会変更したため

ダメになったと言われているようです。

ジャニーズ事務所の急務

あるテレビ局関係者の話では

「SMAP解散で中居正広がジャニーズ事務所を去るのが

濃厚になってきている現在、事務所としては

その後釜として司会が出来るタレントを

育成することが急務となっています。

櫻井翔は後継者の筆頭候補です。

紅白という年末の大きなイベントで堂々と大御所とも渡り合える、

司会進行も問題なくこなせるところをアピールし、

今後の司会業につなげていこうというのが

ジャニーズ事務所の目論見でした。

ジャニーズ事務所にとっては大誤算です。」

と話していました。

中居正広は10代の頃より司会の仕事に憧れており、

猛勉強をしたり、事務所に頼み込んで

現在の司会の仕事を手に入れてきました。

櫻井翔はまだまだ実績不足だと報道する機関もあるようです。

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嵐関連は軒並み不調?

しかし櫻井翔だけに限らず、

このところ嵐は伸び悩んでいると言われています。

レギュラーを務めるバラエティ番組の視聴率は

一桁しか取れておらず、ドラマも低視聴率に苦しんでおり

嵐の視聴率の低さが顕著に表れているようです。

その最たるものが新春ドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ)で、

視聴率は8.4%という結果でした。

このドラマで櫻井は車椅子バスケットの選手を演じていましたが、

全く役に馴染んでおらず、世間の評価としては

「やはり自然の自分で演じられる役しかこなせないのか」

と言われているようです。

他のテレビ局関係者の話では

「櫻井翔は慶応大学を出ている、

最近のジャニーズに多いインテリタレントの一人です。

そういうイメージがあるため、今回の障害を持った役や

庶民派を演じるドラマを見たいと思う人が少ないのではないでしょうか。

また育ちが良い事が悪い方に出ており、

中居正広のようにハングリーさがないとも言われています。」

と話していました。

こうして比べてみるだけでもSMAPがどれだけ偉大な

国民的グループだったのかよく分かりますね。