【洋画】レヴェナントのあらすじと感想!ネタバレ注意!レオナルド・ディカプリオ主演!


今回は劇場版「レヴェナント:蘇えりし者」の

あらすじと感想を書いていきますね。

レオナルド・ディカプリオが主演を務め、

念願のアカデミー賞主演男優賞を獲得した作品です。

またこの作品自体が2016年アカデミー賞の

最優秀監督賞も獲得しています。

レヴェナント

ついでにYouTubeの予告動画載せておきます。

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「レヴェナント:蘇えりし者」のあらすじ

アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は

狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、

同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に

置き去りにされてしまう。

かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドに

リベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに

及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。

~Yahoo!Japan映画より引用~

上記のあらすじだけでは???となりますので少し付け加えます。

グラス(ディカプリオ)は毛皮を狙う軍?のハンター兼道先案内人です。

毛皮を取っている時に原住民に襲われ、活動拠点に逃げることになりますが

その途中でクマに襲われて、仲間は口論の末グラスを置いて行くことに。

グラスの最後を見届けるために残ったフィッツジェラルドの陰謀により

置き去りにされてしまいますが、生き抜こうと決心し

大自然相手に苦労しながらフィッツジェラルドを追いかけるという

ストーリーです。

「レヴェナント:蘇えりし者」のキャスト

ここから先はネタバレ含みますのでご注意下さい!

レオナルド・ディカプリオ(ヒュー・グラス役)

ディカプリオ

今作品の主人公。

ハンターであり斥候であり道先案内人。

原住民から逃げる際にクマに襲われ瀕死の重傷を負う。

トム・ハーディ(ジョン・フィッツジェラルド役)

トム・ハーディ

グラスの敵役。ハンター仲間。

冷酷な性格で動けなくなったグラスを生き埋めにし立ち去る。

ドーナル・グリーソン(アンドリュー・ヘンリー役)

ドーナル・グリーソン

軍の少尉。毛皮採取グループのリーダー。

責任感が強く、フィッツジェラルドがグラスを置いていこうと

進言しても聞き入れない。グラスの仲間。

ウィル・ポールター(ジム・ブリッジャー役)

ウィル・ポールター

毛皮採取グループの若手。

フィッツジェラルドに騙されてグラスを置き去りにしてしまう。

そのことが原因で罪悪感にとらわれてしまう。

フォレスト・グッドラック(ホーク役)

フォレスト・グッドラック

グラスの息子。母は原住民の娘。

混血ということでフィッツジェラルドからバカにされている。

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「レヴェナント:蘇えりし者」の感想

よくアメリカ映画にありがちな

主人公が人々を救うヒーロー、主人公の色恋沙汰と言った

要素はありません。ここはかなり評価できます。

また音楽は静かな中にも重厚な重みがあり、いい曲でした。

エンドロールで気が付いたのですが、作曲は坂本龍一でした。

日本人の作った曲だから日本人の感性に合ったのでしょうね。

あと2時間半の超大作でしたので、途中に

「このシーン、いる?」という場面が数多くあります。

ここからはネタバレ注意!ご注意ください!

何点か気に入らない点も、もちろんありましたよ。

まずディカプリオですが、最初の2時間は

はいずり回ってフゴフゴ言ってるだけでした。

セリフらしいセリフは救助隊が来た後の30分だけです。

これはディカプリオファンにはちょっとがっかりだと思います。

また映画はいきなりハンターのシーンから始まり、

すぐに襲撃シーンに移行します。

登場人物の説明もなく、どこが何のために毛皮を集めているのか

そういう説明も一切ありません。

なので途中まで映画の背景や目的が全く分かりませんでした。

他の映画みたいにクドクドと長い説明は必要ないですが

少しは説明が欲しかったです。

感情移入が出来ず、ただボーッと見せられます。

「レヴェナント:蘇えりし者」まとめとオススメ度

かなり厳しい評価になりますが、

これで良く主演男優賞が取れたな・・・って感じです。

セリフなし、アクションなし、フゴフゴ言ってはいずっているだけ。

これに比べたらタイタニックの主演の方が100倍良かったです。

またストーリーの方も特にアッと驚くような展開もなく

淡々と進んでいきます。

確かにカメラワークなどはよく切り替わりがなく

こんな映像が撮れるな、と関心はしましたがそれだけです。

あ、あと音楽は良かったですよ。

と言うことで個人的にはあまり面白くなかったです。

なのでオススメ度は60%です。

5月1日追記

当初アカデミー賞作品賞受賞と書いていましたが

勘違いしていました。その1文は削除しています。

すみませんでした。