【邦画】エヴェレスト 神々の山嶺の感想!オススメ度は?


こんにちは。さときっちんです。

今日は水曜Men’s Dayということで1800→1100円になるので

早速話題の邦画「エヴェレスト 神々の山嶺」を見てきました。

その感想を書いていきたいと思います。

ちなみに私はほとんど邦画を観ません。洋画がほとんどです。

邦画特有の「静かなシーン(間)」が苦手なんです(^^;

エヴェレスト 神々の山嶺2

ついでに予告編の動画も載せておきますね。

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エヴェレストのあらすじ

ヒマラヤ山脈を望むネパールの首都カトマンズで、山岳カメラマンの深町誠が発見した1台の

古いカメラ。そのカメラは、イギリスの登山家ジョージ・マロリーが、1942年6月8日に

エベレスト初登頂に成功したのか否かという、登山史上最大の謎を解く可能性を

秘めたものだった。

カメラの過去を追う深町は、その過程で、かつて天才クライマーと呼ばれながらも、

無謀で他人を顧みないやり方のために孤立した伝説のアルピニスト・羽生丈二と出会う。

深町は羽生の過去を調べるうちに、羽生という男の生きざまにいつしか飲み込まれていく。

~映画.comより引用~

メインキャスト

岡田准一(深町誠役)

岡田准一

エヴェレストを最初に登頂した人物について調べているフリーのカメラマン。

調査先のネパール カトマンズの盗品屋で古いカメラを見つけ、

購入するとそこへ数年前から行方不明になっていた羽生丈二が現れ・・・

阿部寛(羽生丈二役)

阿部寛

自分の感性だけを頼りに登山を行う天才クライマー。

周りの人間には「クライマーとしては天才だが、人間としては最低」と言われる。

数年前から姿を消していたが、ネパール カトマンズで謎の老人と一緒にいる所を

深町誠に見つかってしまう。過去には心に傷を負うような壮絶な体験も・・・。

尾野真千子(岸涼子役)

尾野真千子

兄を登山で亡くし、クライマーがなぜ山に登るのか?と心配している。

深町誠と共に羽生丈二に合うためネパール カトマンズに来るが・・・。

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映画「エヴェレスト 神々の山嶺」の感想

製作費15億円かけて作ったらしいですが、面白かったですよ。

途中まではね。

最初の1時間半くらいまでは引き込まれるように見ていました。

途中までは様々な人間ドラマが混ざりあい、登山に向かう人間模様が

描かれており、とても面白かったです。

気になったのは「ベースキャンプ、ショボすぎへん?」ってことくらいです。笑

小さなテント1つはさすがに無理がありますね。他の国のチームもいませんでしたし。

あと絵力がイマイチでしたね。

エヴェレストならもっと圧倒的な画像を期待していたのですが・・・。

※ここからはネタバレになるので、まだ見ていない方、

見ようと楽しみにされている方は飛ばして下さい。

羽生と深町がエヴェレストに挑戦するまでは楽しかったです。

ですがそこからはなんだ?これって感じでした。

山岳カメラマンが1人で登頂を目指すのはまだ許せましたが

死体と話し始めたり、メモを読み始めたりした時に急に冷めました(^^;

そもそも山岳カメラマンが一人で登るには許可が出ないのでは?

二人がエヴェレストの挑戦して、登頂を果たすって内容であれば

もっと面白かったと思います。

羽生が死んだ後は取って付けたような内容でイマイチでした。

オススメ度は?

さてこの映画のオススメ度は70%です。

途中までは文句なしに面白かったですし、

最後の茶番がなければ80%くらいは行っていたと思います。

ですが茶番までは時間も気にならないくらい入り込んでいたので

そこまでは普通に面白かったですよ。(^^)v

2016年の映画ランキング

2016年に見た映画を勝手にランキングです。

※かなり私見あり、カッコ内はオススメ度です。

1位:

・X-ミッション(80%)

2位タイ:

・オデッセイ(70%)

・エヴェレスト 神々の山嶺(70%)

4位:

・スターウォーズ7(65%)

5位タイ:

・白鯨との戦い(60%)

・ドラゴンブレイド(60%)

・ザ・ブリザード(60%)


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