【海外ドラマ】X-ファイルシーズン1のあらすじと感想!第1話「序章」第2話「ディープ・スロート」!オススメ度も!


こんにちは、さときっちんです。

私は海外ドラマの「X-ファイル」が大好きで

テレビ放送が始まった1993年から見ていました。

今後は定期的にX-ファイルの感想を書いていこうと思います。

今回は記念すべき

・第1話「序章」

・第2話「ディープ・スロート」

について感想などを書いていきますね。

X-file_S1vo1

      スポンサーリンク

X-ファイル1 第1話「序章」のあらすじ

オレゴン州の森で若い女性の変死体が発見された。

腰に奇妙な斑点が残っていた他は、これといった外傷はない。

続いて第2、第3の死体が発見された。彼らは皆、同じ高校のクラスメートだった。

FBIで、通常の捜査で解決できなかった事件”X-ファイル”を専門に担当する

モルダー捜査官と、新たに着任したスカリー捜査官がこの奇妙な事件を

捜査することになり、現場へと向かった。

二人は死体解剖のため、3人目の死者の葬られた墓を掘り起こす。

しかしそこから出てきたのは、人間ではなく異様な生物の死体であった。

しかもその鼻孔には地球上には存在しない材質の金属片が埋め込まれていた。

~wikipediaより引用~

X-ファイル1 第1話「序章」の感想

X-ファイルの記念すべき第1作目です。

どのようなキャラクターが分からないので

登場人物の人間像説明が中心になってきます。

変人モルダー、科学者スカリーの構図がここで出来上がります。

テーマ曲も決まっていなかったのか、いつものテーマソングではありません。

感想としましては第1話目なので無難にまとめてありますね。

夏の夜に起こる連続殺人事件。

手順を無視した捜査で解決を図るモルダーにそれを戒めるスカリー。

ラストシーンの殺人を犯していた少年がUFOに連れ去られそうになる

シーンなどは今後のX-ファイルの方向付けですね。

ま、登場人物の性格やら人物像を描くならこれくらいでいいのでしょう。

ちなみにスカリーのセミヌードが見られるのは

全編通して、このシリーズ1の第1話だけです。

必ず見る必要がありますので

オススメ度は70%です。

スポンサーリンク

X-ファイル1 第2話「ディープ・スロート」のあらすじ

ディープ・スロートは「内部告発者」の意。このエピソード以降、現れる謎の男のこと。

UFO目撃のメッカ、アイダホ州のエレンズ空軍基地で、軍のテストパイロットが逃走し、

やがて精神異常を理由に施設に収容されるという事件が起きた。

モルダーは同様の事件が過去もこの地域で頻繁に起きていることを突き止め、

不審に思って付近の聞き込みを始めた。

ところが、政府筋の極秘情報を握っていると思われる謎の男が突然モルダーの元に現れ、

捜査から手を引くよう促す。

後に家族の元に帰ってきたパイロットに面会したモルダーは、

この男の記憶に”人為”が施されていると確信し、

地雷に囲まれたエレンズ空軍基地に潜入した。

彼はそこで不思議な軌跡で飛ぶ、謎の飛行物体を目撃する。

~wikipediaより引用~

X-ファイル1 第2話「ディープ・スロート」の感想

X-ファイル=UFOの話と印象付けた話でした。

X-ファイルのほぼすべてのパターンは

問題発生→現場に向かう→無茶な操作→スッキリしない解決

となっています。この話もそうでした。

ディープ・スロートが初めて登場した回です。

私はディープ・スロートファンですので面白かったです。

まぁ、スッキリしない終わり方はいつものことですけど。

記憶が消せるようになる薬なんてあるのでしょうか?

オススメ度は75%ですね。