【洋画】今更ながら・・・ロード・オブ・ザ・リングを観た感想!登場人物多すぎ!オススメ度は?


こんにちは。さときっちんです。

今更ですが、ロード・オブ・ザ・リングを見ました(笑)

今回はロード・オブ・ザ・リングの感想やオススメ度を書いていきますね。

あまりこういうファンタジー系の映画は好きではないので、

今まで見なかったのですが、ロード・オブ・ザ・リングの第3部

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」が

アカデミー賞11部門受賞した作品ということで見たくなり、

第1章から見始めたわけです。

もちろんハリー・ポッターも全く見ていません(笑)

ロード・オブ・ザ・リング

予告編の動画がありましたので、こちらもどうぞ。

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「ロード・オブ・ザ・リング」の解説・あらすじ

解説

ロード・オブ・ザ・リングは2001年に公開されたアメリカの映画。

J・R・Rトールキン作の「指輪物語」を原作とする3部作の第1弾。

あらすじ

はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。

指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、

国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。

ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。

しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。

世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み

破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、

彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。

~Yahoo!Japan映画より引用~

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「ロード・オブ・ザ・リング」のメインキャスト

イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ役)

イライジャ・ウッド

ロード・オブ・ザ・リングと言えばこの人でしょう!

3作通じての主人公です。

平和なホビット族の村に生まれ、親戚のホビットが持っていた

リングを受け継ぎます。それにより過去の冥王サウロンに狙われます。

その運命を受けれたフロドは指輪を破壊するため、旅に出ることを決意。

行く先々には冥王の配下が待ち受ける大冒険が始まります。

ショーン・アスティン(サム役)

ショーン・アスティン

ホビット族。フロドの幼馴染?

「フロド様」と読んでるシーンがあるので召使い的な感じかも。

戦いには向いていないがフロドが心を許している大事な友人。

イアン・マッケラン(ガンダルフ役)

イアン・マッケラン

魔法使いで賢者。

フロドが指輪を手に入れたことを知り、旅に出るよう促す。

フロドにとっての親代わり。

知識も豊富で頭もよい。旅の一行の案内役でリーダー的存在。

ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン役)

ヴィゴ・モーテンセン

人間界の王位継承者。剣の使い手でかなり腕が立つ。

旅の一行の副リーダー的な存在で、何度もフロドの危機を救う。

クリストファー・リー(サルマン役)

クリストファー・リー

魔法使いで賢者。ガンダルフの先輩魔法使い。

しかし魔王にはかなわないと悟り、進んで魔王の配下になる。

第1部での悪役的存在。

「ロード・オブ・ザ・リング」の感想とオススメ度

当時話題になっただけのことはあって、普通に面白かったです。

壮大な映像、多彩な登場人物、ハラハラのアクション、すべてありです。

最初に書きましたが、ファンタジーものがあまり好きではなかったのですが

ちょっと考えを改めるかもしれません。

子供が見て悪影響するような場面もないし、大人も楽しめる。

これなら家族皆で見て楽しめると思いますよ。(^^)v

ただ登場人物が多すぎて、これ誰?ってなります(笑)

特に人間界の2人、長髪のヒゲ被りで最初区別がつきませんでした。

あと約3時間とかなり長い映画ですので途中で疲れました・・・。

時間がある時に見ることをオススメ致します。

そんなわけで「ロード・オブ・ザ・リング」の

オススメ度は80%とします。

オススメ度81%以上の作品は3,4作品しかないので

私の中ではかなりの高評価です!