【洋画】オデッセイの感想


先日マット・デイモン主演のアメリカ映画「オデッセイ」を見てきました。

オデッセイ

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『オデッセイ』は、2015年のアメリカ合衆国のSF映画である。アンディ・ウィアーの小説『火星の人』を原作としている。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描く。                 Yahoo映画より引用

早速ですが見た感想を。

まあ、それなりに面白かったです。白鯨との戦いよりは面白かった。

主人公のマット・デイモンがなかなかのお調子者で、シリアスの中にも

クスッと笑える要素が盛り込まれていました。

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【ネタバレ注意】

※まだ見てない方はここからは読まないで下さい。

主人公のマット・デイモンは嵐の中、爆発により吹き飛ばされて

他のクルー達と逸れて、火星に取り残されてしまいます。

そこで問題となるのが水と食料。植物学者のマット・デイモンは

燃料と火を使って水を作り出し、火星の土を使ってジャガイモを

育てるわけですが、火星の土って宇宙線にさらされているので

栄養なんかないはずですが、立派なジャガイモが育ちます。

食料を確保したら次は地球との交信方法ですが、これまた偶然にも

昔使っていた古い通信機が砂の中から発見して動いたというのが凄い。

それで地球と交信を取って火星から脱出した他のクルーに助けて

もらう訳ですが、おそらく一番のクライマックスシーンで

笑ってしまいました。200m先を飛んでいるマット・デイモンを

ロープをつけて助けに行くというものですが、さすがに無理があるでしょう。

助けた後はいきなり地球でエンディングです。

全体的な感想としては、ハラハラ手に汗握るってシーンはありませんでしたし

ちょっと無理のあるシーンもありましたが、見て損はないと思います。

3Dで見ましたが、意味あったかな?って感じはあります。


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