元SMAPマネージャーのリベンジ開始?香取慎吾と共に中国へ進出か?ジャニーズの圧力は?


2016年末、SMAPの元チーフマネージャーだった

飯島氏が中国系企業の立ち上げた

新しい芸能関係プロダクションの代表取締役に

就任したと週刊文春が報じました。

SMAPの育ての親と言われている飯島氏が

「いよいよ日本の芸能界にリベンジを開始したのでは?」

と注目が集まっているようです。

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新しい会社は何の会社?

新しい会社の登記情報によれば、業務内容は

「日本産コンテンツの海外発信事業」
「映画製作」

が含まれており、

SMAPの元メンバーによる中国進出では?

と言われているようです。

同じようなパターンは過去にも例があり、

元KAT-TUNの赤坂仁が中国で

ドラマ出演やコンサートを行なっています。

日本芸能界へのリベンジが目的?

事情に詳しい芸能関係者の話によれば

「飯島さんはジャニーズを退社後、

大手芸能プロダクションの幹部と接触しており、

狙いは日本の芸能界へのリベンジだと言われています。

とはいえ”SMAP”という名前はジャニーズが

商標登録しており、仮に元メンバーを集めたとしても

”SMAP”という名前は使えません。

これでは自ずと活動にも限界が出てきます。

ですので今回の代表取締役への就任は、

リベンジでの土台固めというのが目的ではないでしょうか。」

と話していました。

ジャニーズを出るのは香取だけ?

中居正広、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾は

2017年9月にジャニーズとの契約が切れるため、

契約が更新されるかどうかが注目されています。

しかし先ほどの芸能関係者によれば

「ジャニーズを出るのは香取だけではないか?」

ということでした。

「もし4人がジャニーズ事務所との契約を更新しなかった場合、

中居正広は現在メインの仕事である司会業を

全て失うことになります。

稲垣吾郎も舞台やドラマの仕事を失います。

草彅のドラマも同じで、全てはジャニーズ事務所が

取ってきた仕事です。

そのためジャニーズを離れると今と同じだけ

仕事があるとは思えません。

ただ香取に関してはこれまでの仕事の

ほとんどが飯島氏が取ってきた仕事であり、

9月以降ジャニーズに残ったとしても

大きな仕事が回ってくるとは思えません。

ただでさえ”飯島派”として目をつけられていることもあり、

ジャニーズに残ったとしても先細りは目に見えています。」

と続けて話していました。

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香取慎吾のための会社?

一部報道では、大手アパレルメーカーが

香取慎吾をデザイナーとして新規ブランドを

立ち上げるという話もあるようです。

飯島氏の今回の代表取締役就任は、

飯島氏を母のように慕っている

香取慎吾の受け皿になるために設立されたのでは?

という話もあります。

あるベテラン芸能記者の話では

「飯島さんも芸能界は長いので、

元・SMAPメンバーがジャニーズ事務所から独立した場合、

どうなるかはよく理解しています。

そのため香取慎吾以外には

『ジャニーズに残りなさい』

と伝えているようで、

木村以外をすぐに引き取れるとは思っていないはずです。

しかし、人生をSMAPにかけてきた飯島氏と、

その飯島氏によって国民的アイドルに成長したSMAPが

関係を終わらせるはずがありません。

まずは香取慎吾を、次に香取と仲の良い草彅を・・・、

と徐々に引き抜いていくのではないでしょうか。」

と話していました。

SMAPを国民的アイドルグループまで育て上げたその手腕は、

どのような方法でリベンジを果たすのでしょうか。