【海外ドラマ】X-ファイルシーズン1のあらすじと感想!第3話「スクィーズ」第4話「導管」!オススメ度も!


こんにちは、さときっちんです。

私は海外ドラマの「X-ファイル」が大好きで

テレビ放送が始まった1993年から見ていました。

今回は

・第3話「スクィーズ」

・第4話「導管」

についてあらすじと感想などを書いていきますね。

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X-ファイル1 第3話「スクィーズ」のあらすじ

メリーランド州ボルチモアのオフィスビルの密室で殺人事件が発生する。

被害者は肝臓を素手で抉り取られていた。

程なく青年ユジーン・トゥームズが容疑者として逮捕される。

1903年から30年おきに全く同種の事件が発生していることを調べたモルダーは、

ユジーンが冬眠を繰り返しながら100年以上生きているミュータントで、

再び冬眠に入るために人間の肝臓を狙っていると推測する。

最初の事件の発生の地であり、ユジーンの生家である廃屋のマンションを

探索したモルダーは、古紙で造られた「巣」を発見し確信を深める。

しかしユジーンの脅威はスカリーにも迫っていた。

~wikipediaより引用~

X-ファイル1 第3話「スクィーズ」の感想

個人的には非常に面白い回ですね。

UFOとか宇宙人の話ではないのですが、面白いです。

モルダーの優秀さが際立っており、スカリーの同級生などが

出てきますが、能力的に全く比較にならないくらいです。

第1話と第2話でモルダーとスカリーの関係性や性格を描写し、

第3話目から本領発揮という所でしょうか。

X-ファイルの魅力である異常性や不気味さがあり、

またモルダーとスカリーの能力も如何なく発揮されていますね。

X-ファイルにありがちな未解決のまま、

お茶を濁すという事もなく、しっかりと犯人を捕まえています。

よって第3話「スクィーズ」オススメ度は高く90%としますね。

絶対に見て損はないと思います。(^^)v

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X-ファイル1 第4話「導管」のあらすじ

UFO飛来で有名な、アイオワのオカポジー湖で少女が行方不明になった。

そして過去のX-ファイルには、少女の母親の名前がこの湖での

UFO目撃者として記録されていた。

彼女の家を訪ねたモルダーとスカリーは、少女の弟がテレビのノイズ画面を見ながら、

紙に0と1の数字を黙々と書き取る姿を発見した。

彼は、テレビから姉のメッセージを受け取っているのだという。

捜査の途中、少女の遊び仲間が現れ、失踪の夜少女はボーイフレンドに

逢う予定だったと告げる。そして、その男も行方不明になっていた。

不審に思ったふたりはふたたび湖へと向かい、この男の死体を発見する。

~wikipediaより引用~

X-ファイル1 第4話「導管」の感想

見終わった感想ですが、「うーん」という感想です。

あまりストーリーが頭に残っていません。

X-ファイルの面白くない回の代表みたいな回でした。

とりあえずUFOを匂わせておいて、

最後はアヤフヤにしてお茶を濁す典型的なパターンです。

よって第4話「導管」のオススメ度は50%とします。

50%というには個人的に最低ラインですね(^^;