テレビ界を干されていたヒロミ、木梨憲武の言葉で引退を思いとどまる!


12月7日に放送された日本テレビの

『1周回って知らない話』に

タレントのヒロミが出演しました。

ヒロミと言えば最近リフォーム番組に出演して

売れっ子芸能人に返り咲きましたね。

この番組でヒロミがテレビ界から干された理由

芸能界引退を考えていた時、

木梨憲武の言葉で引退を

思いとどまったことを話していました。

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ヒロミがテレビ界から干された理由

ヒロミがテレビ界から干されていた理由として本人は

「40歳ぐらいの頃、キャラが強いし

ツッコみで強めに叩いたり、

もう少し大人の対応ができないか?

と周りによく言われていた。」

過剰な言動や行動で周囲から注意されていたと話していました。

それに対しヒロミは

俺は自分の中でこのままでいたい。

そのため周囲とすれ違いがあり、

それで必要とされなくなったら素直に引退をしようと

若い時から決めていた。」

と続けて話して、自分が変わるくらいなら

芸能界を引退する意志があったと話していました。

家族には迷惑をかけない

ヒロミはその後当然のようにテレビ界から

姿を消していきました。

当時を振り返り

「家族に迷惑をかけず、芸能界でなくても

生きていけると考えていました。」

と話し、実際にトレーニングジムの経営を始めて

年商3億円以上という成功を収めています。

テレビを干された当時、よく一緒に飲んでいた勝俣は

「ヒロミさんと喋ると全然面白さが落ちてないんですよ。

戻ってきてくださいよ、絶対。」

と言っていたようですが、

ヒロミは芸能界に戻ることを全く考えてなかったようです。

引退発表寸前

テレビから姿を消して8年後、

フジテレビの『さんまのまんま』から

オファーがあり出演しました。

その番組を見た中居正広から電話があり

「ヒロミさん、今テレビ見てますよ。

こんなに面白いなら早く戻ってきてくださいよ。」

と言われたようですが、

ヒロミは芸能界復帰を拒否したようです。

この出演をきっかけにズルズル芸能人を続けていることに

「中途半端で嫌だった」

と考えるようになり、

本気で芸能界の引退発表を行うことを考えていたようです。

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木梨憲武からの言葉

芸能界引退の事をとんねるずの木梨憲武に相談したところ、

木梨は

「そんなもの言わなくていいんだよ。

わざわざ言わなくてもいいんだよ。

お前なんて今まで好き勝手に生きてきたんだから、

これからも好き勝手に生きてりゃいいじゃん。

と言われ、引退発表思いとどまったようです。

ある放送作家の話では

「ヒロミが復帰した頃は、妻でタレントの

松本伊代絡みでバラエティ番組に出演していました。

それをきっかけにして出演番組が徐々に増えていき、

現在の売れっ子タレントに復活できました。

以前に比べて性格は幾分丸くなっていますが、

それでもツッコミの才能はさすがで、

安心して見ていられます。

今後も長く活躍できると思いますよ。」

と話していました。

確かに干される以前に比べて性格的には

かなり丸くなったと思います。

それでもまだあの独特のキャラは好き嫌い

分かれるのではないでしょうか。

しかし芸能界という世界はいかに名を売るか

という世界ですのでアンチが大勢いても

知名度さえあれば生き残れる世界なのです。

そういった意味では今後長く活躍できるという話は

真実味がありますね。