【洋画】パーフェクトストームの感想!オススメ度は何%?ネタバレ注意!


こんにちは、さときっちんです。

今回は2000年に公開されました

映画「パーフェクトストーム」の

あらすじと感想を書いていきたいと思います。

パニック映画が好きな方にはオススメ出来ますよ。

パーフェクトストーム

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映画「パーフェクトストーム」のあらすじ

1991年、ある漁師たちに降りかかった大嵐“グレイス”。

彼らの運命を実話に沿って描いてゆく。ビル10階分に相当する巨大な波のうねり、

暴風・豪雨に荒れ狂うハリケーンの映像は圧巻。

監督は「U-ボート」のウォルフガング・ペーターゼン。

東海岸の古い漁港グロースター。

不漁続きで悩む漁師ビリーは、カジキマグロを追って大西洋の東側へ出航。

しかしその帰路には、前代未聞の大嵐が待ち構えていた。

~Yahoo!Japan!映画より引用~

映画「パーフェクトストーム」のキャスト

ジョージ・クルーニー(ビリー役)

ジョージ・クルーニー

カジキマグロ漁船の船長。

昔は凄腕の漁師だったが近年は不調に苦しんでいる。

一発逆転を狙い遠い漁場を狙いに行くも

その帰り道に巨大な嵐に遭遇してしまう。

マーク・ウォールバーグ(ボビー役)

ボビー・シャットフォード

若き漁師。もう1人の主役。

婚約者と結婚するために漁で稼がないといけない。

1回目の漁が不漁に終わったのでビリーの誘いに乗り

2回目の漁に出港するも・・・

ジョン・C・ライリー(マーフ役)

ジョン・C・ライリー

ビリーが船長を務める船の船員。

豊富なキャリアで船員たちのリーダー的な存在。

離婚しているが子供をすごく可愛がっているため

子供のために稼ごうとビリーの誘いに乗る。

ウィリアム・フィクナー(サリー役)

ウィリアム・フィクナー

ビリーの船の船員。最初は問題児。

マーフと仲が悪く、しょっちゅう喧嘩している。

しかしマーフが海に落ちた時には真っ先に救出に向かうなど

いい面も見せている。

ダイアン・レイン(クリスティーナ・クリス・コッター役)

ダイアン・レイン

ボビーの婚約者。

離婚歴があり、子供の親権を取り戻すために裁判中。

ボビーは早く結婚するために稼がなくてはいけない状況。

メアリー・エリザベス・マストラントニオ(リンダ役)

メアリー・エリザベス・マストラントニオ

凄腕のカジキマグロ船船長。ビリーと仲が良い。

超巨大な台風が来ていることをビリーに知らせるが

ビリーはいう事を聞かず港に帰ろうとする。

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映画「パーフェクトストーム」の感想

私は天災系のパニック映画が好きなので

非常に面白かったですよ。

他にもデイ・アフター・トゥモローなども好きです。

ただ漁に出るまで1時間かかって少々説明が

くどいな、と思うところもありました。

映像は今見ても遜色なく、とても16年前の映画とは思えません。

CGもよく出来ていました。

ネタバレ注意!ここからはご注意ください!

この映画は事実に基づいて作られています。

そのため最後は全員死んでしまいますが

それがよりリアルで面白いです。

よく見る頑張って、頑張って最後にハッピーエンド!な

映画とは違います。

ここもこの映画が好きな理由の1つです。

始めて見た時には「どうせ助かるんやろ?」と思って

見ていたのでちょっとビックリしました(笑)

途中で他の遭難した人が助かっていたのは

完璧な伏線ですね。

映画「パーフェクトストーム」のまとめとオススメ度

パニック系の映画が好きな人にはオススメ出来ます。

登場人物も多くないし、人間関係も分かりやすいです。

単純にストーリーと映像で楽しめると思いますよ。

ということで

オススメ度は75%です!

進んで見るわけでもないけど

2時間くらい時間があるって方は是非!