巨人戦の放送は日本テレビのお荷物②!?高橋由伸監督の態度にも問題あり!


前回の投稿では

日本テレビが巨人戦の中継を

無くそうとしている、と書きましたが

リンク 巨人戦の放送は日本テレビのお荷物①!?

実は高橋由伸監督にも問題があるようです。

監督としてのルーキーイヤーだったこともあり

下手なことは出来ない、と慎重になっていたのは

分かりますが、それが巨人人気を

さらに低下させてしまっていたようです。

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高橋由伸監督

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日本テレビ側の主張

高橋由伸が新監督に就任した際、日本テレビ側から

「今年は優勝して巨人の人気を取り戻し、

視聴率も回復させましょう!」

と申し出たそうですが、高橋監督はそっけなかったそうです。

別の日本テレビ関係者の話では

「あの時の高橋監督はまるで他人事のようで

『努力はします』といった慎重な言葉ばかりでした。

『優勝目指して努力する!』『人気を回復させてみせる!』

といった強気なコメントは一切なかったです。

高橋監督は元々感情を表に出さないタイプの人と

認識はありましたが、まさか監督になっても

今まで通りの振る舞いをするとは思いませんでした。」

と話しているようです。

テレビ局として盛り上げようがない

また他の日本テレビ関係者の話では

「試合中、高橋監督はずっと表情を変えずに

淡々と試合をみているでしょう。

これでは視聴者としても面白くありません。

それでも盛り上げようと、高橋監督専用のカメラで

試合中ずっと撮っているのですが、基本的には

腕組みをしてブスッとしているだけです。

このような行動が試合中だけならいいのですが、

試合後のインタビューなどでは

『あなたがそう思うなら、そうなんじゃないですか』

『まぁ、とりあえず勝てて良かったです』

『そんな事まで答えないといけないの?』

とリップサービスの1つもしていませんでした。」

と話していたようです。

これではいくらテレビ局が盛り上げようとしても

盛り上がるはずがありません。

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原辰徳前監督との違い

2015年まで巨人軍の指揮を取っていた原辰徳前監督は

点を取るたびにオーバーリアクションで感情を表現し、

采配していました。

またインタビューでも冗談交じりにリップサービス旺盛で

非常に魅力的な監督でした。

しかし高橋監督は前述のようにコメントに内容がなく

いつも他人事のように話すので

次第に新聞などでの扱いが小さくなっていきました。

報道陣との間を溝を作った高橋監督

このような事が続き、高橋監督と記者の間には

少しずつ溝ができていきました。

そしてその溝が決定的になったのは

高橋監督から出された異常な依頼でした。

ある民放関係者の話では

「去年まで試合前の練習中、記者が監督に

インタビューをするのは恒例行事でした。

しかし、高橋監督はこの行事に対し

『インタビューはカード頭の1試合目だけにして欲しい』

と注文を付けてきたんです。

監督ルーキーイヤーで神経質になっていたのだと思いますが

これまで当たり前のように行われてきたことに

NOを突き付けたわけですから溝ができますよ。」

と話していました。

真面目過ぎる性格なのか、考え込んでいるためか

分かりませんがプロ野球をやっているなら

勝負にこだわることも大事ですが、

ファンサービスをすることも非常に大事だと思います。

このままでは”とっつき難い変わり者”の烙印を

押されてしまうのは時間の問題だと思われます。

続きます。

巨人戦の放送は日本テレビのお荷物③!?


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