広島カープ25年ぶりのリーグ優勝!なぜ強いのか②キクマルコンビの大活躍!


この記事は広島カープがなぜここまで強かったのかを

まとめた記事になります。

第一弾はこちらをご覧ください。

広島カープ25年ぶりのリーグ優勝!なぜ強いのか①

今回は菊池選手と丸選手の

”キクマルコンビ”の大活躍

について書いていきたいと思います。

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キクマルコンビはムードメーカー

緒方監督に褒められて勢いづいた選手たちは

グラウンドでは大活躍し、勝つことでまた

チームの雰囲気は良くなっていきました。

特に菊池涼介選手と丸佳浩選手の

”キクマルコンビ”は、プレー以外のベンチ裏などでも

ムードメーカーになっていました。

チーム関係者の話では

「2人がギャグを飛ばして、後輩の選手たちを

イジることで笑いの絶えないいい雰囲気になってました。

これは今季ベンチ裏やロッカールームでは

おなじみの光景になっていました。

”キクマルコンビ”は大ベテランである新井貴浩も

イジりの対象にしていました。

ある日、試合前のベンチで菊池が

『新井さん、チャンスにヒットを打つとドヤ顔が

凄いですね!』とイジると、菊池も『そうそう!』と

乗ってきました。

新井はこの時『やかましい!』と怒る振りをしましたが

すぐ『こんな顔か?』とドヤ顔を披露して

チーム内で大爆笑が起こりました。」

勝っているチームの余裕でしょうか?

広島カープはシーズン中も本当に笑いの絶えない

いいチーム状態だったようですね。

負けが続いてくるとこういう雰囲気には

ならないと思います。

余裕が笑いを呼び、チームがいい雰囲気になり

更に勝ちを積み重ねていく、

今期のカープは本当にいい状態だったようですね。

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黒田博樹のアドバイス

いくら笑いがあると言っても、

試合になれば当然本気モードで勝ちにいきます。

その引き締め役を担っていたのが

新井ともう一人の大ベテラン黒田博樹投手でした。

今季限りの引退が囁かれていますが

後輩の若手選手たちには要所要所で

的確なアドバイスをしていたようです。

チームスタッフの話では

「成績がいまいち伸び悩んでいた福井優也投手に

『勝つことだけにこだわるな。

投手はマウンドで試合を作ることを意識しろ』

とアドバイスしたようです。

この言葉を聞いた福井は意識を大きく変え

巨人戦での菅野との投げ合いで2連勝し

”Gキラー”と呼ばれるようになりました。」

と話しているようです。

こうした若手のムードメーカーがチームに

いい雰囲気を作り上げ、大ベテランがしっかり締める、

非常にいいチーム状態でぶっりぎりの優勝を果たしました。

9月12日に時点で

82勝48敗(貯金34)

勝率0.631

2位とのゲーム差14

は素晴らしい成績ですね。


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