広島カープ25年ぶりのリーグ優勝!なぜ強いのか①球団オーナーから緒方監督への激!


2016年9月10日、

広島カープが25年ぶりにリーグ優勝を果たし

日本中にいるカープファン、カープ女子の

皆さんが歓喜に沸きました。

近年、カープは良い成績を残していましたが

優勝には届いていなかったのですが

今年はぶっちぎりでリーグ優勝しました。

一体、広島カープのどこが変わったのでしょうか?

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広島カープ、緒方孝市監督

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去年までの緒方監督の対応

緒方監督は監督1年目の去年、

囲み取材を受けても質問を受け付けず

一方的にコメントを残していたため

メディアの反応は良くありませんでした。

広島の地元メディアによると

「去年のシーズン途中に、地元の記者たちの

強い要望を受けて、球団側が緒方監督に

『きちんと質問に受け答えするように』

と注意し、監督もしぶしぶ受け入れました。

しかし、受け答えをするようにはなりましたが

相変わらずの不愛想。

試合に負けると選手を名指しで批判していました。

これがレギュラー陣を含む選手たちに大不評でした。

『メディアを使って批判するとは・・・』

と選手たちは感じていたようです。」

と言う感じだったようです。

確かにそうですよね。

会社で働いていて、直属の上司が更に上の上司に

自分の批判をしているところを聞いたら

モチベーションは上がりません。

当然仕事も思うように進まないでしょうね。

ファンへの対応も悪かった

去年は選手だけでなくファンへの対応も

良くありませんでした。

特に最悪だったのがマツダ・ズムスタで行われた

本拠地の最終戦。

勝てばAクラス入りでCS進出するかどうかの

天王山でしたので大勢のファンが応援に来ていました。

しかしカープは負けてCSに進出できませんでした。

その大一番に負けた直後の対応が最悪でした。

先ほどの地元記者によれば

「本拠地最終戦なので、本来は試合後マウンドに行き

ファンの皆さんに挨拶とお礼を言うのが普通です。

しかし緒方監督はマウンドまでは行ったものの

一礼だけしてすぐに帰ってきました。

その対応が最悪で、ネットでは

『緒方が逃げた!』

と叩かれてしまい、総バッシングを受けてしまいました。

この行為に地元のカープファンからは

『緒方監督を辞めさせろ!』

の声が大勢上がりました。

一時は署名運動にまで発展しそうな勢いでした。」

という状態だったそうです。

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球団オーナーの激でキャラ変!?

そんなファンにもマスコミにも不評だった

緒方監督ですが、オフに広島カープの松田球団オーナーが

「16年も緒方監督を全面的にバックアップする」

と発表しました。

緒方監督には直々に

「何があってもお前に任せる。

次のシーズン(2016年)は俺に恥をかかせるなよ。

お前も少し心を入れ替えないといかん。」

と激を飛ばされたそうです。

オーナーにここまで言われると

緒方監督も変わらずにはいられなかったようで、

内向的な性格を改善し、徐々にではありますが

マスコミの質問などに答えるようになっていきました。

チーム関係者の話では

「インタビューでは試合で活躍した選手などを

『○○がよく頑張ってくれたおかげで勝てた。』

という褒め言葉を連発するようになり、

負けた時には

『選手のせいではなく俺の責任』

と選手をかばい続けました。

そうした結果、選手も試合後の監督のコメントを読み

『あ、今日は俺のことを褒めている』

『監督はちゃんと頑張りをみているな』

と選手の間で話題になっていきました。

こうして試合後の緒方監督のコメントが

明らかにチームの雰囲気を良くしていき

選手たちも気持ちよくプレーし

頑張ってこれたのだと思います。」

と話しているようです。

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なぜ強いのか②キクマルコンビの大活躍!


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