過熱するSMAPファンの暴走!ついには首相官邸にまで解散阻止を直訴!?


SMAPの解散発表から約半月が経過しました。

しかし一向に事態が収まる傾向が見えません。

SMAPファンの中には暴走する方もおり

ついには首相官邸にSMAP解散阻止を

直訴するファンも現れたようです。

私もSMAPは好きで、解散は非常に

残念に思っていますが、さすがに首相官邸への

直訴はやり過ぎだと感じております。

SMAP0905

解散を発表したSMAP

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SMAPファンの行動

ある芸能ライターの話では

「今年1月にSMAPの解散騒動が起こった際にもありましたが

『世界に一つだけの花』の購入運動。

購入したからSMAPが存続するわけではなく、

事務所が儲かるだけなのですが・・・。」

と話していました。

確かにそうですね。

CDの売り上げはレコード会社や所属事務所、

作詞作曲したアーティスト(ここでは槇原敬之さん)に分配され

タレントの収入となるのは極一部です。

それにSMAPは売れなくなったからの解散ではありませんので

売り上げが上がったところで効果はないと思います。

しかしただSMAPの解散を指をくわえて待つのではなく

意味がなくても何か行動を起こさないと

ジッとしていられない、というのがファンの心理なのでしょうか。

首相官邸にSMAP解散阻止を直訴!

先ほどの芸能ライターは続けて

「SMAPファンの行動はCD購入運動だけならまだしも

とうとう暴走を始めているようです。

過激なファンは首相官邸や内閣府にSMAPの解散を阻止するように

電話やメールを入れ始めるという暴走を始めたと言われています。

また周りのファンにもメールを送るよう迫っているようです。

どうやらSMAP愛が強過ぎて、SMAPの解散問題を

国家の一大事だと思い込んでいるようです。

ジッと解散予定日の12月31日まで待つことが出来ないという

気持ちは分からないではないですが、

安倍首相に直訴しても全く意味がないでしょうね。」

と話しています。

安倍首相

安倍首相

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 他のSMAPファンは冷静な態度

そんな過激な一部のSMAPファンを

他のファンは冷静に見ているようです。

ネット上では

「そんなことしても意味がないと分からないのか?」

「とりあえず騒げばいいというもんじゃない」

と批判の対象になっているようです。

SMAPは活動25年目で結成当時からのファンは

最低でも30歳前後になる計算です。

さすがにSMAPファンは大人な対応をしますね。


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