落語家・林家たい平の24時間マラソンのゴールをスタッフが阻止?あからさまな時間調整!


8月27、28日に放送された日テレ系

『24時間テレビ』。

メインは何といっても24時間マラソンですが

今年のランナーの落語家・林家たい平さんが

完走間近、日本武道館に入ろうとした際、

スタッフが時間調整を指示している姿が

画面に映り込み、批判が殺到しているようです。

林家たい平0831

林家たい平さん

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『24時間テレビ』の視聴率

2016年の『24時間テレビ』の瞬間最高視聴率は

35.5%と最近では異例ともいえる

高い数字を叩き出しました。

この数字を記録したのはもちろん

チャリティーマラソンで林家たい平さんが

ゴールした直後だったそうです。

あるテレビ雑誌の記者の話では

「今年の『24時間テレビ』は放送直前に

出演予定の高畑裕太容疑者が逮捕されるなどの

トラブルがありましたが、

NEWSの小山慶一郎がドラマの代役を務め、

結果無事に終わりました。

そのドラマも平均視聴率20.5%を記録しました。

また毎年恒例の番組最後の『サライ』の熱唱では

視聴率が30%を超えて、番組的には大成功でした。」

と話していました。

毎年のことながら、24時間チャリティーマラソンには

多くの視聴者が関心を持っていたようです。

ゴールのタイミングをスタッフが指示?

視聴率的には大成功をおさめた『24時間テレビ』ですが

一方で、林家たい平さんがゴール寸前の

日本武道館に入る前に、スタッフがゴールのタイミングを

指示しているようなシーンがカメラに映り込み、

批判が殺到しているようです。

先ほどのテレビ雑誌の記者の話では

「林家たい平さんがゴールである日本武道館に

到着した時に、スタッフが両手を大きく広げて

たい平さんの行く手を阻む姿がカメラに写りました。

またそのスタッフは腕時計を指差していました。

明らかにタイミングを見てゴールするような

しぐさでした。

テレビ局としては、時間ギリギリまで引っ張り、

『サライ』が流れ始める頃にゴール!という

シナリオを描いて、感動を盛り上げて

視聴率を稼ごうとしていたのでしょう。

しかしこのあからさまな時間調整を見た

視聴者から

『100キロ走った人間をテレビ局の都合で

操るな!感動がぶち壊し!』

『早くても普通にゴールした方が良い』

『そこまでして視聴率が欲しいのか!』

『作られた感動では感動しない!』

などの批判が殺到しているようです。」

と話しています。

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『24時間テレビ』は偽善番組?

これは最近よく言われていることなのですが

「24時間テレビは障害者を見世物にしている」

と言われています。

年々その傾向が酷くなっていると言われており

今年は両足マヒの子供に富士山を登らせたり

ダウン症の子供にダンスを躍らせたり、

完全に見世物にしています。

障害者の頑張りを放送して感動してもらい

視聴率を取るという方法で。

近年はそのやり方に批判が集まっています。

『24時間テレビ』と言えば昔はいい番組でした。

今のように感動の押し売りはせず、

盲目の方用にメロディー横断歩道の設置したりと

本当にチャリティーを考えた番組だったそうです。

それが今は感動の押し売り、障害者を見世物にしています。

本当に障害者やチャリティーの事を考えているなら

見た目で分かりやすい身体障碍者だけでなく

最近増えているといううつ病などの精神障害者にも

スポットを当てるべきだと思いますが

視聴率が取れないので、見向きもしていません。

今の状態が続く限り、私は『24時間テレビ』を

まったく見る気はありません。

偽善番組を放送するくらいなら『イッテQ』を

放送して欲しいと思っています。笑


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