NEWSがMCを務めた2016年の24時間テレビは障害者を見世物に!?虐待シーンも!


2016年8月27~28日に放送された

日テレ系『24時間テレビ』

メインパーソナリティはNEWSでした。

ここ何年かで一気に障害者を取り上げ始め

障害者が頑張っている姿を放送するようになりました。

その傾向を受け今年もネットで

「障害者を虐待し、感動話の材料にしている」

騒がれているようです。

24時間テレビ

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2016年の24時間テレビ直前

今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』は

放送前から問題がありました。

パーソナリティーを務める予定だった

高畑裕太容疑者が放送4日前の23日に

逮捕されてしまい、『24時間テレビ』内の

ドラマで出演していたシーンをすべて

撮り直したという経緯がありました。

高畑裕太0825

高畑裕太容疑者

そんな事件の後で今年の『24時間テレビ』は

放送日を迎えてしまいました。

『24時間テレビ』本番でも問題多数

ある芸能ライターが言うには

「今年の『24時間テレビ』本番でも問題がありました。

例えばダウン症の少女がオリラジの『Perfect Human』を

踊るという企画があり、その企画には

『障害者を見世物にしている』

『感動を押し付けれてた気分』

といった声が多かったようです。

そういった声は視聴率にも表れており、

関東の平均視聴率は15.4%とここ10年で

ワーストタイの記録でした。」

と話していました。

また一番批判の多かった企画は

両足のマヒした子供が富士登山に挑戦する、という企画でした。

この企画には転落事故で両足がマヒした少年が

リハビリの末、杖を遣えば歩けるようになったので

両親や浜口京子さんの手助けをかり、

富士山の登頂に挑戦しました。

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富士登頂直後の映像で

先ほどの芸能ライターは続けて

「問題は富士登頂の直後に起きました。

登頂を終えた時、障害者の少年はへたり込みました。

その時、少年の頭をはたき、帽子が飛んでいくシーンが

放送されてしまったのです。

はたいた人の顔が見えなかったので父親なのか

番組スタッフなのかは不明でした。

このシーンを見た視聴者からは

『虐待にしか見えない』

『かわいそうを通り越して胸糞悪い』

などの声が上がり、さらにヒートアップした視聴者は

企画の存在自体を

『視聴率稼ぎに障害者を利用するな!』

『そもそも1合目からの登山って厳し過ぎる!』

と叩いていました。」

と話していました。

年々『24時間テレビ』への不平、不満は高まっています。

チャリティーを謳いながら出演者はギャラを

しっかりと貰っています。

メイン企画であるマラソンランナーのギャラは

なんと1000万と言われています。

これらのギャラは当然、募金でまかなわれており

テレビ局はギャラを払わず、視聴率だけを取れる

という構造になっているようです。

大物芸能人であるビートたけしさん、明石家さんまさんが

『24時間テレビ』に出演しなくなったのは

チャリティー番組なんだからギャラは寄付してくれ、と言うと

他の共演者の手前もあるし、受け取ってもらわないと困る

と言われたからだそうです。

ちなみに私も数年前から障害者を見世物にしてる感が

酷くなったので全く見なくなりました。

また取り上げるのは身体障碍者ばかりで

精神障害者など見向きもしていません。

同じ障害者なのに扱いが全然違います。

障害者が障害者ビジネスをするのは許せますが

(乙武さんのような場合です)

健常者が障害者をお金儲けに利用するのは

許せませんね。


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