SMAP解散でジャニーズ事務所の影響力が低下?嵐以外の後輩が育っておらず


8月14日に発表されたSMAPの解散ですが

これを機にジャニーズ事務所の

芸能界への影響力が低下する

と言われているようです。

SMAPの後を継ぐグループとして

嵐の存在は大きいですが、

それ以外の後輩はイマイチ育っておらず

今後、ジャニーズは厳しくなるかもしれません。

SMAP0815

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芸能界の勢力図が変わる?

SMAPの解散が12月31日と正式決定したため

今後は芸能界の勢力図が大きく変わり、

ジャニーズの影響力も小さくなると言われているそうです。

ある芸能評論家の話によると

「現在、各テレビ局はほぼジャニーズ事務所の言いなりで

あるアイドルを使ってくれと言えばそのまま使い、

共演NGがいれば、相手先の事務所に断りの連絡を入れています。

ここまでの影響力を持てるのは、やはり国民のほとんどが

SMAPとそのメンバーを知っているためです。

嵐も若い世代を中心に絶大な人気はありますが、

まだSMAPの域には達していません。

そんな国民的アイドルグループのSMAPですが

解散してバラバラで活動するとなると話は変わってきます。

やはり”SMAP”としての特別感は飛び抜けており

それが無くなるとジャニーズの芸能界への影響力は

間違いなく低下してしまうでしょう。」

と話をしています。

業界内い鋭く目を光らせていた元マネージャーの

飯島氏もジャニーズを去り、さらには解散まで

してしまうと、”元SMAP”とはいえ

普通の芸能人になってしまう可能性は高いと言われています。

アイドルのビジネスモデル

現在のアイドルのビジネスモデルといえば

テレビに出て知名度を上げ、ファンを獲得して

コンサートやCMで稼ぐというのが主流です。

という事は、テレビに出なくなれば

それだけ収入が減ってしまうという事です。

当然ジャニーズはSMAPの穴を

他のアイドルで埋めようと動いてきますが

他の事務所もここぞとばかりに

攻勢を仕掛けてくるはずです。

他の事務所がSMAPの枠を奪ってしまえば

芸能界の勢力図はかなり変わってくるはずです。

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ジャニーズにも低迷期があった

今でこそ、この世の春を謳歌している

ジャニーズ事務所ですが、

1975年、郷ひろみが事務所を辞めた時に

倒産の危機まで追い込まれています。

当時、絶大な人気のあった郷ひろみが抜けて

他のアイドルはイマイチパッとしないメンバーでした。

ジャニーズが再び勢いを取り戻したのは

『たのきんトリオ』(近藤真彦、田原俊彦、野村義男)が

売れ始めた1980年代の事でした。

たのきんトリオ

たのきんトリオ

近藤真彦(マッチ)と田原俊彦(トシちゃん)は

まだ芸能界で頑張っていますよね。

ジャニーズは若手の育成がカギ

SMAPの後釜を担うグループと言えば

現在ではやはりでしょうね。

メンバーもよくテレビで見かけますし

ツアーなどを行えばチケットは非常に手に入れにくいです。

しかし嵐はすでにメンバー全員が30代で

伸びしろに限界があります。

あるテレビ関係者は

「嵐まではうまく育成できていましたが

それに続く20代のグループがイマイチです。

若い子は知っていますが、SMAP、嵐とは

まだまだ差が大きく開いています。」

と話しています。

ジャニーズ事務所は今後うまく若手グループを

育成できるかどうかが分かれ道になりそうですね。


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