海外旅行のちょっと素朴な疑問を解決!これさえ読めば大丈夫!保険にはいつ入る?


今回は海外旅行の素朴な疑問について

まとめていきますね。

内容は池上彰のニュースそうだったのか!

をまとめた内容になります。

①海外旅行保険に入るタイミングは?

②入国申請はどこまで書くの?

③海外で事件に巻き込まれたら?

④大使館は何をしてくれるの?

⑤海外で法律違反をした場合は?

しっかり覚えて安心して海外旅行に行きましょう!

海外旅行0

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①海外旅行保険に入るタイミングは?

多くの方は空港やツアー申し込みの際に

海外旅行保険に申し込みをされていると思います。

海外旅行保険で補償される主なものは以下になります。

・病気やケガの治療費

・携行品の損害(壊されたり盗まれたり)

・損害賠償(人に損害を与えた)

保険は空港で入るのか、

前もって入っておいた方がいいのか?についてですが

これは入るタイミングで補償の内容が変わります。

皆さんは保険の適応期間は、入国から出国までの

日本を出ている間だけだと思っていませんか?

実は海外旅行保険は家を出た時から家に帰るまで

保証してくれています。

電車が事故などで遅れて、タクシーを使用した場合でも

保証してくれることがあるようです。

空港で保険に入ると空港に行くまでの期間が

保障されませんの前もって入っていた方が良いですね。

ただし気をつけて欲しいのは、添乗員さんがいる

ツアーに申し込んだ場合です。

この場合は添乗員さんが付いてから解散まで、の間を

保証するとしたタイプも多いので

保険に入る時に確認を取った方が良いでしょう。

またクレジットカードに保険が付いている方も

注意が必要です。

旅行代金をクレジットカードで支払った場合のみ補償する、

というカード保険も多いので注意して下さいね。

原則的に、保険は日本国内にいるときにしか入れません。

これも注意して下さい。

②入国申請はどこまで書くの?

出国審査を終え、飛行機に乗り込むと

今度は旅行先の入国カードを書く必要があります。

入国カードや申告書はできるだけ正確に

記入する必要があります。

あらかじめ宿泊するホテルなどが決まっている場合は

そのホテル名まで記入する必要があります。

また宿泊先を決めていない場合はunknown(分からない)

と書いても大丈夫ですが、入国審査で不法滞在しないか

詳しく調べられる可能性が高いです。

この場合は帰りの飛行機チケットを見せれば大丈夫です。

オースオラリアなどは固有種を守るため、

食料の持ち込みには非常に厳しいのでご注意ください。

また以外に多いのが薬のトラブルです。

日本では認められていても海外ではドラッグ認定を

受けてしまう薬もありますので、

出国する際は医師に英語で説明書を書いてもらいましょう。

③海外で事件に巻き込まれたら?

無事に目的の国に着いた後、ホテルに荷物を置いて

観光に行きますよね。

この時、スマホなどの地図アプリを見ていては

大変危険ですのでご注意ください。

現在、海外ではスマホをひったくられる被害が

急増しています。

手に持って歩く、ポケットに入れておく、

テーブルの上に置く、などすべて危険な行為です。

持ち主がいてもお構いなく、ひったくって

走って逃げられます。

もしひったくられた場合は、警察に行く前に

日本に連絡して利用停止申請をして下さい。

もし利用停止申請をする前にスマホが使用されたら

ものすごい金額のデータ通信料を請求されてしまいます。

スマホの利用停止申請をした後は警察に行きます。

しかし近くの警察ならどこでもいい、という訳ではありません。

海外では観光客の対応をする警察署としない警察署に

分かれていることが多いです。

ですので警察に行く場合は保険に記載されています

緊急連絡先に連絡をし、通訳を紹介してもらいましょう。

通訳の費用は保険が適応されます。

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④大使館は何をしてくれるの?

大使館と同じく総領事館と聞いたことがあると思います。

違いは首都にある=大使館、それ以外=総領事館です。

どちらも海外で困った時に相談に乗ってくれますが

大使館は外交を行い、総領事館は日本国民のいろんな

手続きを行ってくれるところです。

大使館に行く場合は、領事部というところを訪ねて下さい。

総領事館と同じことをしてもらえます。

とは言っても観光客がお世話になるのは

パスポートが盗難にあった場合がほとんどだと思います。

パスポートの再発行は数日間かかります。

その時の滞在費は自費になります。

パスポートのコピーや証明写真を持っていると

スピーディに再発行してくれますので

心配な方は用意しておいて下さいね。

⑤海外で法律違反をした場合は?

日本人は写真を撮るのが好きなので

どこに行っても写真を撮りますよね。

ここで注意が必要なのが、

多くの国では軍事施設の撮影が禁止されています。

インドなどでは鉄道や橋なども軍事施設になりますので

写真を撮っているとスパイと疑われるようです。

また多くの国で空港や港も軍事施設とみなされています。

現地の人にとっては常識なので、撮影禁止などの

看板は出ていないことが多いので

周りの観光客の動向を見ながら、写真を撮りましょう。

もし捕まったら、たいていの場合は

カメラを没収されたり、写真の消去を求められます。

酷い場合にはスパイ容疑で逮捕されることもあるようです。

もし逮捕されたら、日本大使館や総領事館への

連絡をお願いしましょう。


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