芸名「のん」に改名し、引退を拒否した能年玲奈!『あまちゃん』時代の極貧生活を語る!


2013年にNHKの連ドラ『あまちゃん』

出演し、一躍大スターの道を駆け上がった

能年玲奈さん(改名後は『のん』さん)

『あまちゃん』後は洗脳問題、独立騒動で

一時期引退とまで囁かれていましたよね。

名台詞「じぇじぇじぇ」をテレビで

聞かない日はないくらいの大人気番組でしたが

その裏で、『のん』さんは極貧生活を

送っていたようです。

能年玲奈0719

『のん』こと能年玲奈さん

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『のん』に改名した理由は?

能年玲奈さんの代理弁護人の話によると

「能年玲奈という名前で契約していた

所属事務所との関係を考慮して改名した。」

とのことです。

『能年玲奈』という名前で契約していたので

芸名を『のん』に変更して新たな一歩を

踏み出すはずでしたが、所属事務所だった

レプロ・エンタテイメントは

「現在、まだその問題は解決していない」と

コメント発表しました。

まだ両者の問題は解決していないようです。

『のん』さんはすでに次を見据えている

問題が解決されない中、『のん』さんは

週刊文春のインタビューに、レプロのことを

「前の事務所」と発言し、独立、再出発を

イメージさせましたが、問題が解決されていない現状では

ちょっと見切り発車的な発言に聞こえますね。

続けて受けたフライデーのインタビューでは

「1年半の休業はパワーアップ期間」と回答。

答え自体は前向きですが、実は演技や発声レッスンといった

女優の基礎となる部分のレッスンしか

行っていなかったようです。

基礎レッスンだけ受けてた女優を起用したいと思う

監督やスポンサーはいるのか、不思議ですね。

また「絵本を書いてみたい」「作曲してみたい」など

発言もしており、結局自分の目指すところの

方向性が定まっていないようなイメージを受けました。

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文春で明かした極貧時代

ある芸能ライターの話では

「『あまちゃん』時代の給料が月5万と

かなり冷遇されていたよです。

(洗脳したとされる)滝沢先生はその時に

助けてくれた恩人だと主張しているそうです。

あくまで美談だと思い込んでいる様子です。

更には事務所の悪口を言っておきながら

『前の事務所には感謝しています』と発言し

洗脳も独立問題もすべて解決済みと思っているようです。

しかしレプロ(前事務所)は『能年と全く連絡が取れない』と

話しているので、両者の間にはまだ深い溝があるようで、

問題は全く解決していないように見えます。」

と話しています。

一時期、能年玲奈がテレビから姿を消した、と

かなり話題になりました。

改名した『のん』で芸能界に本格復帰するには

現状の問題をクリアにしないといけません。

当の本人がこの様子では、問題の深刻さが

理解できていないのかもしれませんね。