夫にされたら即離婚を決意する行動は?日本人の離婚率には数字のカラクリが!


近年、日本人においては

「3組に1組が離婚する」と言われています。

しかし、これには数字のカラクリがあるんです。

またが夫にされたら即離婚!を考える

夫の行動もまとめてみましたので

併せてご覧くださいね。

ちなみにアンケートは466人の

既婚女性の回答です。

離婚2

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「3組に1組は離婚する」のカラクリ

この言葉はテレビや雑誌で見かけたことが

あるという方も多いのではないでしょうか?

この数字にはカラクリがあり、実は

「同一年度内に出された婚姻届けと離婚届けの比」

となっているんです。

2015年に提出された婚姻届けはおよそ57万件。

それに対して離婚届は20万件だったそうです。

この数字だけを見て「3組に1組が離婚する」と

言われており、決して

57万件の中で20万組が離婚するわけでない

という事です。

完全に数字のトリックですね。

離婚する年齢は30代前半が多い

次に離婚する年齢は30代前半が多いと言われています。

結婚5年未満で離婚するカップルが多く、

実に32%にも上るようです。

それに女性の初婚年齢が平均29歳と言われていますので

29歳で結婚して5年未満で離婚となれば

30代前半に離婚するカップルが多いのも分かりますよね。

では次からは嫁が離婚を決める原因を書いていきますね。

第3位:借金 18.7%

およそ5人に1人の方が離婚を決意するみたいです。

以外に少ないな・・・と感じるのは私だけでしょうか?

ま、借金額にも寄りますけど。

理由としては

「子供の進学資金がなくなる」

「生活費がなくなる」

と日常生活に支障をきたす、と考えている

女性が多かったです。

車や家の購入以外に、どうしても借金をしないと

いけない状況に追い込まれたら、

黙って借金するのではなく、嫁にキチンと説明し

同意の上で借金した方がいいですね。

精神的にも、いつバレるだろう?と

ヒヤヒヤしながら過ごしていたら

うつ病になってしまいますよ。

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第2位:浮気 20.6%

こちらも約5人に1人が即離婚と考えるようです。

浮気は30%以上あるかな?と思っていましたが

以外に少ないですね。

理由としては当然として

「夫婦間の信頼関係が崩壊する」

「妻をバカにしている」

「気持ちが離れるのが許せない」

と、ごもっともと言った意見が並んでいます。

一度壊れた信頼関係は滅多な事では

元に戻りません。

例え戻るとしても妻によほどの忍耐と覚悟がないと

まずは無理でしょうね。

第1位:DVなどの暴力 33.5%

浮気よりも離婚原因となる可能性が高いのが

DVなどの暴力(言葉の暴力含む)です。

実に3人に1人の女性が離婚を考えるようです。

離婚理由としては

「力で抑え込むのはよくない」

「DVは犯罪」

「一番苦痛に感じる」

「精神的に耐えられない」

といった結果が目立っています。

男性の方が女性よりも力は強いのは

当たり前のことですので、暴力に訴えるのは

一番よくない行動だという事が分かりますね。

問題が発生しても力づくではなく

話し合いによって解決する術を

身につけておいて下さい。

4位以下は・・・

今回は3位までをまとめましたが

4位以下はどうなっているのでしょうか?

簡単にまとめておきますね。

・過度な浪費癖 16.1%

・ギャンブル  5.2%

・家出     4.1%

と、続きます。

世の中の女性は案外ギャンブルに関しては

寛大なのですね。

ま、あくまで生活に支障をきたさない程度の

ギャンブルという事ですが。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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