貧乏になる人の習慣は?日々の行動から分かる5つの特徴!


若者の車離れ、飲み会離れ、恋愛離れと

言われ始めて久しいですが、

単純に「会社の給料が上がらないから・・・」

だけではないようです。

今回は”貧乏”になりやすい人の習慣と

日々の行動パターンを5つの特徴に分けて

まとめていきますね。

ボンビー

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1、ポイント○倍!セール!などに弱い

よくお店で見かける「ポイント○倍の日!」

「セール!大特価!」などのお得感のある言葉に

弱い人は貧乏になりやすいそうです。

こういう方は、必要な物だから購入するのではなく

ポイント目当てに購入する傾向があります。

決まって「いつか必要な時に使う」というのが

口癖で、必要のない物まで買い込んでしまいます。

ポイントが大量に貰える日に、必要のない物を

買い込んでしまうので、ティッシュなどの日用品を

無駄に贅沢に使い、結局貧乏になりやすいのです。

まさに”安物買いの銭失い”の典型的な例です。

買い物よりもポイントを溜めることが

楽しくなっている方は要注意ですよ。

2、支払いはいつもクレジットカード

私もアマゾンなどの通販はクレジットカードで

支払っているのですが、お金を使っているという

感覚がなくなってきますよね。

ですが、結局は支払いを先延ばしにしているだけで

必ず請求は来ます。

またクレジットカードに慣れてくると、

クレジット機能を使い借金を始める傾向もあるそうです。

最初は不安になりながら少額のキャッシングし

慣れてくると5万、10万と借りてしまい

結局痛い目に合うまで続けてしまいます。

ご利用は計画的に!

3、分割払いをよく利用する

分割払いは毎月の支払いを少なめにする

非常に便利な支払い方法ですが、

結局はより多くの金利を払うことになります。

「今月は残業も少ないし、給料が心配だから

分割払いにしておくか」と1回くらいの

利用なら大差はないですが、

これが毎回となると話は変わってきます。

ちなみに分割払いのほとんどは金利10%以上の

高金利と言われています。

しかも毎月の支払いが少なくなる、という理由で

高額な物を分割で買う人が多く、高額な金利を

払い続けるハメに陥ってしまいます。

いつもニコニコ、現金払い!の精神で

欲しいものはお金が溜まるまで待ちましょう!

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4、家計簿をつけない

私も昔はそうでしたが、給料を貰うと

必要な物を購入して、余ったら貯金という生活でした。

お金はほったらかしで増えるものではありません。

無計画に使いたいだけ使い、欲しいものや

旅行に行っていては、溜まるはずはありません。

そうして貧乏になっていきます。

最近は優れた家計簿アプリなどもありますので

日々の家計簿をつけ、無駄だと思う支出は

無くす努力をしていきましょう!

5、小さな浪費癖がある

「チリも積もれば山となる」と

昔から言われていますよね。

コンビニやスーパーなどに行くと、

つい目に写ったお菓子や雑誌を購入する人は

危険信号が灯っていますよ。

「少額だから大丈夫・・・」と考えているかも

しれませんが、1日100円でも1か月で3000円、

1年では3万6000円になります。

小さな出費を抑える努力を続けましょう!

いかがだったでしょうか?

思い当たるフシのある方は、

明日からではなく、今日から実践して下さいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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