【プロ野球】巨人の菅野智之など日本ハムがドラフトで逃した選手たちが大活躍!


巨人のピッチャー、菅野智之選手が大活躍していますね。

ですが菅野智之選手は2011年に

日本ハムがドラフトで交渉権を獲得していたのは

覚えていますか?

菅野智之選手は日ハムに入団拒否して

翌年巨人入りしたのは記憶に新しいですよね。

今回は過去10年で日ハムが獲得を失敗した選手

その後の活躍をご紹介しますね。

菅野智之

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巨人の菅野智之選手の活躍

2016年は6月7日までに11試合に登板して5勝1敗。

防御率はセ・パ両リーグあわせてもトップの0.61。

奪三振も82でセリーグトップです。

3、4月に月間MVPにも輝きました。

今や巨人のエース的な活躍を見せていますね。

日本ハムのドラフト

菅野智之選手の例に限らず、日ハムは毎年ドラフトで

他球団との強豪を恐れず、「攻めのドラフト」をしています。

大谷翔平選手のような大物クラスを獲得することもありますが、

クジで敗れたり、入団拒否に合うこともよくあります。

ドラフトで獲得できなかった選手

長野久義(巨人)

2006年ドラフト指名4巡目:入団拒否

巨人への入団を希望しており、入団には至りませんでした。

その後、2年間の社会人野球を経て2009年に

巨人よりドラフト1位指名を受け、2010年に巨人入団。

プロ入り後は

2010年:新人王獲得

2011年:首位打者

2012年:最多安打

などのタイトルを獲得する大活躍を見せています。

菊池雄星(西武)

2009年ドラフト指名1巡目:抽選ハズれ

ドラフト前はメジャーからも注目されていた選手で

メジャー8球団とも面接を行ったと言われています。

現在のところはパッと目立つような成績を

残しているわけではありませんが、

潜在能力の高さは相当高いと言われていますね。

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菅野智之(巨人)

2011年ドラフト指名1巡目:入団拒否

原辰徳元巨人監督の甥という立場もあり、巨人の単独指名と

思われていたところ、まさかの日ハムも1位指名。

本人が巨人入りを希望していただけに入団拒否し

大学に1年残った後2012年のドラフトで巨人が単独1位指名。

プロ入り後は

2014年:12勝5敗、最優秀防御率、MVP

また、冒頭で紹介したように2016年も

絶好調の成績を残しています。

松井裕樹(楽天)

2013年ドラフト指名1巡目:抽選ハズれ

2013年度で最多となる5球団からドラフト1位指名されました。

2015年度に33セーブ、防御率0.87で

一気にブレイクした楽天の守護神。

岩貞祐太(阪神)

2013年ドラフト指名1巡目:抽選ハズれ

2016年にブレイクした若手の注目株ですね。

6月3日の西武戦で9失点と崩れてしまいましたが、

防御率2.01で堂々のセリーグ第3位です。

6月3日の試合が悔やまれますね。

柿田裕太(DeNA)

2013年ドラフト指名1巡目:抽選ハズれ

1軍登板こそないですが、ルーキーイヤーの2014年には

フレッシュオールスターゲームに選出されました。

2015年には侍ジャパン、大学日本代表と対戦する

NPB選抜にも選ばれました。

今後が楽しみな選手です。

2013年のドラフト会議

こうしてみると2013年は日ハムにとって

「悪夢のドラフト」だったのが分かりますね。

松井裕樹選手、岩貞祐太選手、柿田裕太選手と

まさかの3連敗でした。(^^;

こうして過去10年のドラフト指名選手と

その後の活躍を見ると、日ハムのスカウトが

優秀なのが分かりますが、クジ運が良くないですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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