舛添要一都知事の介護話は嘘?母・ユキノさんの介護を通じて出版した本も嘘?片山さつき氏のコメントも


政治資金流用問題で追い詰められている

東京都の舛添要一都知事ですが、

今度は国民、都民だけでなく

親族からも攻撃を受けているようです。

これまで介護に関する本を多数出版している

舛添都知事ですが、親族から

「彼は介護をしたことがない」と攻撃を受けているようです。

舛添要一介護本

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母・ユキノさんの介護

6月2日発売の「週刊文春」によると、

週刊文春は舛添都知事の実姉の娘さんに取材。

実の姪からまさかの攻撃が始まりました。

これまで母・ユキノさんの介護を通じて多数の書籍を出版している

舛添要一東京都知事ですが、親族である姪から

「叔父(舛添都知事)は母の介護には一切タッチしていない。

長年介護をしたと言っていますが、実際に介護をしていたのは

私の親(実姉夫婦)です。本当に頭に来ます。」

と怒りを露わにしているそうです。

介護問題の評論家?

舛添都知事は母・ユキノさんの日常を描いた書籍を

多く出版して、介護問題の評論家としての地位を築いてきました。

しかし、母・ユキノさんの介護は実姉に任せっきりで

ほとんど関心を示さなかったそうです。

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ある日、突然のテレビ取材

そんな中、舛添都知事が突然、

『母・ユキノさんを介護している姿をテレビ取材させる』と言い出し、

実姉などの反対を押し切って取材を受けたそうです。

そうして自分のイメージアップを狙って

母親の車椅子を押す様子などを撮影したそうです。

テレビ取材の時だけ介護をしている振りをしている姿に

怒った実姉夫婦はテレビ局に対して、放送を取りやめるよう求めました。

すると、すぐに舛添都知事からテレビ局に対して

「放送を取りやめるなら損害賠償を請求する」と

手紙が送られて来たそうです。

このテレビ放送の直後から舛添都知事は介護に関する

本を出版しはじめ、2007年には厚生労働大臣に就任しています。

元妻・片山さつき氏のコメント

もしこれが事実だとすれば、舛添都知事は

身内を裏切り、病気を患っている実の親までも

売名行為に利用したことになります。

もはや怒りを通り越して呆れてしまいますよね。

元妻で参議院議員の片山さつき氏のコメントで

「彼(舛添都知事)にとって、親族であろうと他人は

利用する、もしくは寄生するための対象でしかない・・・」

と言っています。

やはり舛添都知事は他人は利用するために存在している、

と考える自己中心的な人物なのでしょうか?

今後、権力に固執するか、辞任するか、どうなるのでしょう。

ここまで自己中心的な人物が批判されたくらいで辞任するのでしょうか・・・。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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