能年玲奈が引退危機?事務所からの独立騒動は?復帰は出来るのか?


NHKの連続ドラマ「あまちゃん」で主役を演じて

一躍国民的人気者になった女優の能年玲奈(22)ですが

現在は芸能界の引退危機に直面しているそうです。

現在契約している芸能プロとの契約が6月までしかなく

勝手に設立した個人事務所も軌道に乗っていません。

頼りにしていた小泉今日子頼りも難しいと言われています。

能年玲奈

能年玲奈さん(22)

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小泉今日子頼みの現状

能年玲奈にとって小泉今日子は芸能界での

数少ない理解者であると言われています。

現在、能年玲奈の所属する「レプロエンタテインメント」は

小泉今日子の所属する「バーニング」の系列事務所であり、

小泉今日子の口利きで騒動が収まり、能年玲奈は

そのまま「バーニング」に移籍するのでは?と

一部で報道されていました。

しかし小泉今日子の所属する事務所は、

舞台や出版などを企画制作する「バーニング」が

片手間でやっているような事務所で、

芸能人のマネジメントは本来やっていないそうです。

そんなところに移籍するにしても、現事務所の

「レプロ」が納得しないし、

そもそも「バーニング」側が引き取らないと言われています。

能年玲奈が「芸能界のママ」と頼る小泉今日子を頼るにしても

考えが「甘ちゃん」だとしか思われていないようです。

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女性演出家との決別が一番

ではそうすれば能年玲奈は芸能界に残れるのでしょうか?

一番分かりやすい方法としては

一緒に芸能事務所を設立した女性演出家との決別です。

能年玲奈は「あまちゃん」の撮影中に

当時のマネージャーと揉めて、この女性演出家に相談し、

その内絶対の信頼を寄せるようになったと言われています。

そうして言われるがまま、個人事務所の設立まで

突っ走ることになりました。

このままこの女性演出家と共に一蓮托生の道を

進むことも可能ですが、

女性演出家は元々演技トレーニングなどを中心に

活動してきただけに、仕事を取って来れるか

疑問が残ります。

取ってきたとしても、ドラマや映画などの

1流の華やかな仕事とは異なり、

アングラ映画やインディーズの映画などが

せいぜいだと言われているようです。

能年玲奈は2015年に日テレドラマ「学校のカイダン」の

仕事がありましたが、これを断りました。

代わりに主演を務めた広瀬すずは現在大活躍して、

能年玲奈を追い抜いてしまいました。

現在の能年玲奈は、こういった現状を正しく理解して

適切な判断をしないといけない状況に追い込まれています。

まさに芸能界を引退するか、踏み止まるか

瀬戸際にいる状況ですね。

「あまちゃん」での活躍で知名度は抜群の能年玲奈。

私はぜひ正しい判断を下して、またテレビなどで

活躍して欲しいと思っています。


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