フジテレビはドラマ再放送?新ドラマは軒並み低視聴率!


4月も終盤になり、各テレビ局の新ドラマが

ほぼスタートしました。

そんな中、フジテレビの新ドラマは軒並み低視聴率

苦しんでいるようです。

視聴者からは「昔の名ドラマを再放送した方が良い」

との声も上がっており、厳しい状況が続いています。

フジテレビ

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新ドラマは軒並み1桁台の大苦戦

視聴率低迷にあえぐフジテレビは

この春から挽回するために様々なキャストで

ドラマを制作しています。

しかしフタを開けてみれば

「早子先生、結婚するって本当ですか?」・・・6.8%

「僕のヤバイ妻」・・・8.3%

「OUR HOUSE」・・・4.8%

「ラヴソング」・・・10.6%

と大不調。

「OUR HOUSE」は人気子役・芦田愛菜と

シャーロット・ケイト・フォックスのダブル主演で

放送前は話題を集めていましたが、

いざ始まってみると初回4.8%と大爆死でした。

OUR HOUSE

また福山雅治を起用した「ラヴソング」は初回こそ10.6%でしたが

第2話からは9.1%に落ちているようです。

ラヴソング

フジテレビ・亀山社長の言い訳

上記の結果を受けて、22日の会見に臨んだ

フジテレビ・亀山千広社長(59)は

「『ラヴソング』は裏番組が強かったので

悔しいが仕方がないと思っている。

しかし見てくれている人は見てくれているという

安心感はある。

『OUR HOUSE』は元々他局が強い枠なので

胸を借りるつまり。しかし話題作りや宣伝などの

後方支援をもっとやっておけば良かった。」

と言い訳めいた会見だったそうです。

これに関して報道関係者は

「テレビ局の社長が言い訳ばかりの会見で呆れます。

自局の事は棚に上げ、外部要因にばかり言い訳をするのであれば

10%超えドラマを作っている他の民放には追い付けないでしょう。

と話しているそうです。

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名ドラマの再放送を求める声

一方、関西テレビの再放送枠で放送されています

ドラマ「のだめカンタービレ」は好調のようです。

このような状況なので、

過去の名ドラマの再放送を望む声が上がっているようです。

寄せられた声によると

「フジは昔の名ドラマを再放送してくれないかな。」

「『北の国から』の再放送してくれたら数字が上がる」

と、新しいドラマを望んでいないようなコメントだったようです。

特に要望の高い過去の名ドラマは

・「ひとつ屋根の下」

・「101回目のプロポーズ」

・「踊る大捜査線」

・「ロングバケーション」

・「北の国から」

・「古畑任三郎」

とフジテレビの名作がズラリと並んでいます。

101回目のプロポーズ

前出の報道関係者によると

「フジテレビは今春からドラマの再放送枠を

1つ潰しましたので、余計に再放送を望む声が上がっています。」

とのことです。

先頭で書きました通り、新ドラマが軒並み低視聴率に苦しみ、

再放送枠まで減ってしまったので、

名作ドラマの再放送を望む声が上がっても不思議ではないですよね。


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