藤原紀香が片岡愛之助との再婚を急いだ理由!バツイチにアラフォー!


3月20日に歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と

入籍を発表した藤原紀香(44)。

交際7カ月でのスピード結婚にはある理由があったと言われています。

都内で行われた記者会見で愛之助は「授かりものですから」と述べ、

藤原紀香は「できれば産みたい」と発言しました。

藤原紀香

藤原紀香

片岡愛之助

片岡愛之助

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二人の想い

普通、歌舞伎俳優の一家に嫁入りすると跡取りとなる

長男を産むことが急かされるそうです。

しかし愛之助は「僕自身、歌舞伎界に生まれた人間ではなく

養子という形で片岡家に入りました。『愛之助』という

名前を継がせたいのであれば、養子を貰えばいいわけですから。

僕はそれでも構わないと思っています。」

と語っています。

それを聞いた藤原紀香は「そうは言って下さいましても・・・」の後に

できれば子供を産みたいというのが女心です

無理せず二人で相談してやっていきたいと思います」と語っています。

スピード結婚の理由

会見に出席した2人に近い関係者によると

「会見でおっしゃった通り、愛之助さんは子供を強く望んでいません。

しかし紀香さんは『子供を産みたい!』と強く願っています。

その気持ちが強過ぎたため、44歳の紀香さんを結婚に急がせ、

7カ月というスピード結婚になったのだと思います。

と語っています。

歌舞伎俳優の妻と女優の2足のわらじ

今回の結婚の問題は子供問題だけではなく、

“歌舞伎俳優の妻”と”女優”の2足のわらじを履いて

やっていけるのか?というところも注目されています。

91年に歌舞伎俳優の中村橋之助と結婚したタレントの三田寛子は

「家業を覚えるのに必死で、実質芸能活動は殆どできませんでした」と

語っています。

三田寛子

実際に三田寛子は子供が20歳になるまで芸能活動を

ほとんどしていない状態でした。

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派手な着物に「自覚が足りない!」

さらに問題があります。

今回の記者会見で藤原紀香が着用した派手な着物が問題となり

「歌舞伎一家に嫁入りするという自覚が足りない!」と

落第点を付けられてしまいました。

記者会見の着物

記者会見の様子。この日のためにオーダーメードしたそうです。

藤原紀香は2012年から着物の雑誌「美しいキモノ」で

着物について連載を持っており着物好きで有名でした。

そんな藤原紀香ですので結婚記者会見という

一世一代(?)の大舞台に気合いを入れてきたのでしょうね。

歌舞伎ファンからの批判

この派手な着物を批判的に捉えたのが歌舞伎ファンでした。

以前、藤原紀香が愛之助の舞台にピンクの胡蝶蘭を送って

「目立ち過ぎる!」「他のファンにも気を遣え!」

騒動になったことがあるようです。

ちなみにその胡蝶蘭は今回の着物の色そのものでした。

また日本の伝統芸能である歌舞伎俳優の妻になったのに

日本の花ではなく洋の胡蝶蘭をあしらったことも問題となってます。

ファンや関係者の間には「自己主張が強過ぎます。

これから一家を影ながら支えていくという自覚はあるのでしょうか?

という疑問の声が上がっているようです。